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  <title>ミスチル君が好き！</title>
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  <description>三度の飯と同じくらい音楽が好きな管理人が、MR.CHILDRENを中心に、独自の視点から音楽的日常を考えていきます。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 02 Oct 2007 15:54:46 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>【ネタバレ】Mr.Children　in 長居陸上競技場ライブレポ【ファイナル】</title>
    <description>
    <![CDATA[Mr.children　HOME TOUR-in the field- <br />
長居陸上競技場ファイナル詳細レポ。 <br />
<br />
<br />
<br />
今回のスタジアムツアーは4回目。 <br />
アリーナツアー含めて6回目。 <br />
<br />
まさか泣くとは思わなかった。 <br />
しかも今回一番泣いた。 <br />
<br />
<br />
もうすごくすごく充実した時間でした。 <br />
得るものがたくさんあってもちきれないくらい。 <br />
<br />
<br />
本当にありがとう！ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では、詳細レポ行きます。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
1．彩り <br />
<br />
<br />
「たーだー目の前にならーべらーれた」 <br />
<br />
<br />
小林のソロから桜井氏がゆっくり歌い始める。 <br />
「小さなプライドをこの胸に勲章みたいにつけて」 <br />
桜井の表情と胸をたたく仕草と歌い方 <br />
サビに向けて勢いを増すキーボードの音 <br />
<br />
<br />
「僕のした単純作業がこの世界を回り回って <br />
まだ出会ったことのない人の笑い声を作っていく」 <br />
<br />
この時点でもうボロ泣き。 <br />
１番のサビが終わり、ステージは一気に明るくなる。 <br />
スクリーンにメンバーそれぞれが映し出される。 <br />
<br />
<br />
音と会話しながら、それ自身を楽しんでいるよう。 <br />
凄く楽しそう。 <br />
心がこもった演奏にまた涙。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2．名もなき詩 <br />
<br />
歌い出した瞬間から会場のテンションは一気にヒートアップ。 <br />
人生の真理のひとつだと思える曲。 <br />
<br />
「あるがままの心で生きられぬ弱さを <br />
　誰かのせいにして過ごしている <br />
　知らぬままに築いていた自分らしさの檻の中で <br />
　もがいているなら　僕だってそうなんだ」 <br />
<br />
<br />
心にグサッと来た。 <br />
思い入れの強い分、余計に。 <br />
<br />
この曲でも思わず涙。 <br />
まさかこんなアップテンポでも泣くとは思わずｗ <br />
<br />
ああ、それにしても格好いい桜井。 <br />
<br />
<br />
<br />
3．星になれたら <br />
懐かしの曲に悲鳴に近い喜びがチラホラｗ <br />
この曲も思い入れが強い。 <br />
会場にいる人たちの多くがそう思ってるんじゃないかな？ <br />
<br />
これから踏み出そうとしてる人に贈りたい曲。 <br />
「動き出した僕の夢　高い山越えて　星になれたらいいな」 <br />
<br />
きっとあの広い会場で <br />
背中を押された人も多いはず。 <br />
<br />
<br />
<br />
4．シーソーゲーム～勇敢な恋の歌～ <br />
一気に最高潮の会場のテンション。 <br />
一緒に歌う人もいれば、手拍子して盛り上がる人、ぴょんぴょん跳ねる人。 <br />
みんな当てはまるｗ <br />
もう我忘れるくらい盛り上がり。 <br />
<br />
「アダムとイブの時代から～」 <br />
スクリーンに映し出される恋の迷路。 <br />
たどりつく先には象徴のリンゴの木 <br />
人生ゲーム　シーソゲームのかけ声と同時にその実がはじけて高らかにトランペットが鳴り響く。 <br />
<br />
ナカケーのベースソロが響き渡る。 <br />
そしてまだ明るい空に花火が舞い上がる。 <br />
<br />
会場は大盛り上がり。 <br />
ミスチルとの出逢いの曲をライブで聴けて大満足。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
5．CROSS ROAD <br />
キーボードを軸にしたしっとりしたアレンジで披露されたCROSS ROAD。 <br />
それが曲の雰囲気をすごく高めて、涙を誘う。 <br />
また桜井がすごく丁寧に歌い上げるから余計に・・ <br />
<br />
<br />
「つかの間の悲しみは　やがて輝く未来へ」 <br />
最後のgo way,oh yaehがたまらなくかっこよかった。 <br />
もう叫びに近かったｗ <br />
<br />
ファイナルならではの桜井の気合いっぷりもすごいと感心w <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
6.Tommorow never knows <br />
桜井のアコギのバッキングから始まったこの曲。 <br />
あれはピアノのフレーズを弾いてるのかな？（推測） <br />
そこにキーボードのメロディが重なって、彼らのアレンジには底がない。 <br />
<br />
「勝利も敗北もないまま　孤独なレースは続いていく」 <br />
<br />
<br />
懐かしさと切なさと嬉しさがこみ上げてくる。 <br />
僕の青春時代の代表曲だからね、思い入れが強いのさ。 <br />
<br />
<br />
最後のサビで桜井がoh、ohのフレーズで観客にマイクを向ける。 <br />
聴き入りすぎて、そのフリにびっくりしたよw <br />
<br />
<br />
<br />
7．my life <br />
「まだラブレターを送る切手が62円だった頃・・・」 <br />
「ここ何日か、何ヶ月か、何年かいいことがない人も、裏を返せば悪いことばかりあるはずはない。 <br />
悪いこと続きの後には良いことしか待ってないんです。」 <br />
（いろんな公演のが混ざってるかもしれないけどニュアンスでｗ） <br />
<br />
<br />
そうやって紹介されたmy life。 <br />
最近いいことなくて、だからこそこの歌がすごい響いて。 <br />
<br />
原曲だとそれでもmy lifeで終わるんだけど、今回のライブではさらに続く。 <br />
「いいことばっかりある訳ないよ、それでこそmy life」 <br />
<br />
<br />
さいごのmy lifeの「ライフ」の部分をファルセットを使って歌うのがすごくツボにキタ。 <br />
らぁーまでファルセットなのに地声で「ぃふ」って笑顔で歌いきる仕草がなんだかかわいらしいｗ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
8．ひびき <br />
バスドラのリズムに合わせて、手拍子がぶわーと会場全体に広がる。　 <br />
会場は大盛り上がり。 <br />
この曲カップリングなんだけど、すごくいいんだよ。 <br />
<br />
「喧嘩しても仲直りしてそうやって深まっていけばいい」 <br />
<br />
「幸せなんてそこら中にいっぱい落ちているから欲張らずに拾っていこう」 <br />
<br />
コーラス登坂が「君が好きで　君が好きで」とソロでワンフレーズ歌う。おお昇格したｗ（今まではMCのみだったのに） <br />
ただコーラスパートで歌うから僕らが歌うべきなのか今でも悩んでるw <br />
<br />
ひびきその名の通り　やさしく心に響くメロディがライブ映えする。 <br />
<br />
<br />
<br />
9．もっと <br />
今回のセトリで大好きな曲のひとつ。 <br />
映像作品がすごくよくて、もう涙が止まらない。 <br />
<br />
この曲の主人公に凄く共感できて、一言ひとことが心に染みこんでくる。 <br />
音楽を心で聴くってこんな感じなんだなと思った。 <br />
<br />
<br />
「夜ごとの花火はもうあがらなくていい　 <br />
　心に消えない光が咲いているから」 <br />
<br />
映像でも消えない光が咲いたの。 <br />
思わずブワーッてなった。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
10．Hero <br />
もう、前奏が始まった瞬間に涙がこぼれてくる。 <br />
この流れはある意味反則に近いよｗ <br />
<br />
映像も「もっと」と関連していてそれがまた曲にいい雰囲気を与えるの。 <br />
小さな力で大きな力を助ける <br />
そんな強さを表していた気がする。 <br />
<br />
「でもヒーローになりたい、ただひとり君にとっての」 <br />
<br />
この頃にはもう前が見えないくらい泣いてた。 <br />
声が出そうなのを必死に抑えるくらい。 <br />
<br />
<br />
素晴らしすぎて言葉が見つからない。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
11．imagine <br />
ジョンレノンのカバーアレンジ。 <br />
個人的にはオリジナルより好き。 <br />
<br />
<br />
スクリーンに英詩とその和訳が映し出される。 <br />
<br />
「You may say I'm a dreamer　But I'm not the only one」 <br />
僕を夢想家だと思うかもしれない　だけど、僕ひとりじゃないはずさ <br />
<br />
<br />
このフレーズがすごく印象に残ってる。 <br />
なんだか自然と涙が出てくるんだよね。 <br />
魂を揺さぶるというか何というか。 <br />
これを作ったジョンレノンはやっぱり凄い。 <br />
もちろんまっすぐにその想いを汲んで届けてくれたミスチルもね。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
12．CENTER OF UNIVERSE <br />
今やライブでも定番となったこの曲が一気に流れを変える。 <br />
桜井のアコギとJENのドラムが響く。 <br />
<br />
最初はスローに <br />
だんだんと加速して <br />
そして一気に飛び立つ <br />
<br />
地球儀を思いっきり回す感じ。 <br />
かっこよすぎ。 <br />
<br />
<br />
世界は素晴らしぃ～ <br />
<br />
世界は素晴らしぃ～ <br />
<br />
<br />
すばらしぃ～ <br />
<br />
と桜井が歌い続けてる中、頭上からミラーボールが！ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
13．Dance Dance Dance <br />
スポットライトが客席をなで回すように照らし <br />
田原のギターが始まりの合図を告げる。 <br />
さぁダンスパーティーの始まり！ <br />
<br />
「Give me love,Give you up,Give me one true」 <br />
<br />
アリーナ席はダンスホールと化しました。 <br />
スタジアムという広い会場でこんな展開になるとは誰もが予想しなかったはずｗ <br />
<br />
ちなみにサビの踊りは横フリ。 <br />
これがまた楽しい。 <br />
アリーナから見るスタンドはみんな動きがそろっているから圧巻。 <br />
<br />
<br />
そして田原のギターリフが合図で本日2発目の花火！ <br />
このタイミング、盛り上がりは最高潮。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
14．フェイク <br />
Dance Dance Danceからの流れでフェイク風の前奏がスクラッチ風に終わる。 <br />
映像と曲の動きが見事にマッチしてるんだよね。 <br />
<br />
始まったフェイク。この雰囲気がものすごく似合うなーと思った。 <br />
この曲はやっぱりナカケーのベースが見物。 <br />
かっこよすぎるよ、あなた。 <br />
<br />
<br />
「すべてはフェイク」で曲は終わらずそのまま演奏が続く。 <br />
ファイナルということもあるのか、絶好調の桜井。 <br />
<br />
すべてはフェイクと　叫ぶ　叫ぶ　叫ぶ。 <br />
<br />
<br />
<br />
「そのすべてしんじつ～」。 <br />
鳴りやんだ演奏と同時にそう歌い上げた桜井 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
15.Any <br />
そうやって始まったAny。 <br />
偽りと真実の対比。このアレンジ・・すげぇと感動した。 <br />
きっと同じ気持ちの人たくさんいると思う。ほんと底がない。 <br />
<br />
曲のアレンジはキーボード中心にアレンジされていてそれもすごいいい。 <br />
聴かせるアレンジ。小林マジック。 <br />
<br />
最後のサビ。一気に明るくなるステージ。 <br />
抑えていたJENが一気に加速して16ビートで叩く。 <br />
でもそれがすごくよくて。 <br />
<br />
ぜひこれは見てほしい。 <br />
アリーナツアーのDVDをチェックｗ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
16．口笛 <br />
会場全体での大合唱曲。 <br />
「僕と君の恋の物語の歌」と紹介されたこの曲。 <br />
<br />
「この曲の『僕』をステージにいる『僕ら』、『君』を客席の『みんな』と置き換えて歌ってみてください」 <br />
（うろ覚え） <br />
<br />
会場のスクリーンに映し出される歌詞。 <br />
桜井が歌い始め、みんなそれに続いてそれぞれの想いをのせて空に向け歌う。 <br />
もう凄いよかった。感動。 <br />
喉が痛くてしゃべるのもつらかったのに、無理して歌っちゃったｗ <br />
<br />
<br />
最後のサビ「さぁ～てをつないで」 <br />
静まりかえる演奏。響き渡るみんなの声。 <br />
それを聴いてる桜井やメンバーの表情がすごく嬉しそうだった。 <br />
最後とか桜井が下パートでリードまでしてくれてｗ <br />
<br />
締めは桜井の口笛で口笛のフレーズを。 <br />
定番となりつつあるけど、いつ聴いても癒されてる。 <br />
<br />
もしライブに行けなかった人。 <br />
口笛をこんな風に解釈して聴くとまた新鮮かも。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
17．Sign <br />
「みんなの何らかの想いに対する答えを・・」 <br />
そうやって披露されたsign。 <br />
<br />
「巡り会ったすべてのものから送られるサイン　 <br />
　何一つ見逃さない　そうやって暮らしていこう」 <br />
<br />
いい曲だよね。泣けてくる。 <br />
彼らに出会えてよかった。 <br />
軽く体でリズムをそんなこと思った。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
18．ポケットカスタネット <br />
この曲だけは登坂じゃなくsalyuをコーラスで呼んでほしいｗ <br />
<br />
この曲聴いてると、すごく心が落ち着く。 <br />
そしてまたロボットをつかった映像作品が登場。 <br />
すごくライブ映えする曲だなーって思った。 <br />
<br />
<br />
「つないだ手が語りかける　声になる前の優しい言葉」 <br />
このフレーズが凄く好き。なんだか聴いてると泣けてくる。 <br />
<br />
最後の加速感もたまらなくいい！ <br />
<br />
<br />
<br />
19．Worlds end <br />
送風機によって客席にドライアイスの煙が広がる。 <br />
まるでそれは雲の中にいるよう。 <br />
<br />
「雲の合間、一筋の光が差し込んでくる映像と君を浮かべて」 <br />
そのフレーズがまさにぴったりと当てはまった。 <br />
<br />
<br />
そして僕らは世界を駆けめぐり、新たな出来事を知る。 <br />
<br />
世界には3000万人の奴隷がいるとか <br />
年間３万人の自殺者がいるとか <br />
兵士の３割が心の病とか <br />
<br />
さいごの後奏でいろんな問題がスクリーンに映し出されて <br />
またそれと対比して日常の些細なことが映し出されて <br />
<br />
今、僕らの暮らしがどれだけ恵まれているのか <br />
そして今、僕らに何ができるのか <br />
<br />
すごく考えさえられた。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どのようにして世界ははじまったのだろう <br />
<br />
どのようにして世界は終わるのだろう <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
20．終わりなき旅 <br />
桜井がエレキギターをかき鳴らす。 <br />
毎回姿を変えるアレンジ。ただ変わらないのは歌に対する想い。 <br />
<br />
今の僕を作ってきたこの曲。 <br />
もう涙なしにはみれませんでした。 <br />
<br />
世界の様々な映像が映し出されて <br />
戦争の風景とかちょっと昔の日本の写真とか子供の写真とか <br />
<br />
<br />
「時代は混乱し続け　その代償を探す <br />
人はつじつまをあわす様に　型にはまっていく <br />
誰の真似もすんな　君は君でいい <br />
生きるためのレシピなんてない　ないさ」 <br />
<br />
<br />
すごく映像とマッチしてる。 <br />
考えさせるテーマを持ってくるところが彼ららしいんだよな。 <br />
<br />
<br />
「胸に抱え込んだ迷いが　プラスの力に変わるように <br />
いつも今日だって僕らは動いている」 <br />
<br />
<br />
やっぱりいい詩。 <br />
<br />
<br />
<br />
21．しるし <br />
世界から君へ。「究極のバラード」というしるしへ。 <br />
小林の奏でる音、一音一音がゆっくりと客席を包み <br />
桜井がさらにそれを覆うようにゆっくりと歌い始める。 <br />
<br />
力強く、だけど切ない。 <br />
一言で表すならそんな感じ。 <br />
<br />
<br />
oh～oh～から転調する瞬間が凄く好き。 <br />
一気に想いが爆発するようなあの感じが。 <br />
<br />
<br />
「ダーリン、ダーリン」 <br />
言葉を越えて、心を揺さぶる想い。 <br />
それが十分に伝わる演奏だった。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
〜Encore〜 <br />
21.Wake me up! <br />
大きな声援を浴びながら再びステージに戻ってきたメンバーたち。 <br />
<br />
登坂のコーラスにあわせて客席みんなで「wake me up!」 <br />
みんながひとつになってあとわずかな時間を楽しもうとしてる。 <br />
<br />
桜井もかなりノリノリ。 <br />
2番終わってから一緒にやろうと <br />
「オーオーオーオオオー」と空に向け歌う。 <br />
<br />
格好いいよ、あなた。 <br />
<br />
Wake me up!が終わったと思ったらそのままミスチルらしいアレンジが飛び交う。 <br />
<br />
<br />
<br />
22．innocent world <br />
そう、すべてはこの曲のため。innocent world <br />
これを聴きたくて足を運んだ人も多いんじゃないかな？ <br />
ミスチルの代表曲であり、ライブでは定番の合唱曲。 <br />
<br />
<br />
前奏の盛り上がりっぷりをみて満面の笑みの桜井。 <br />
イヤーモニターをはずして聴く気満々ｗ <br />
<br />
「いいーだろー？ミスターマイセルフ」 <br />
サビに入るころバトンタッチ。 <br />
<br />
この合唱って一回味わうとくせになるんだよねｗ <br />
すごく気持ちいいの！振り付きというのもあるけどｗ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
23．旅立ちの唄 <br />
最近発売日が決まったばかりの新曲。 <br />
MCがすごく印象的だった。 <br />
<br />
会場にいるみんなの背中を押すような・・ <br />
いや、確かに背中押された。その言葉一つ一つに。 <br />
<br />
<br />
くるみっぽい前奏から始まるこの曲。 <br />
なんていうか、自然と涙が出てくる。 <br />
<br />
始まりがあって、もちろんそこには終わりもあって <br />
それはすごく当たり前のこと。 <br />
だけどそれとは違って、どこかで誰かが見えないところで <br />
僕を、君を助けてくれているんだね。&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
「<strong>旅立ちの唄　さぁどこへ行こう　<br />
また何処かで出会えるね　とりあえずさようなら</strong>」 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
～エンディング～ <br />
長かったツアーも今日で終わり。 <br />
終わってしまう寂しさもあったけど、きっとまたどこかで出会えるよね。 <br />
そう思って、たくさんの勇気と喜びと愛しさをくれた彼らに力一杯拍手を送った。 <br />
そして一言「ありがとう」って言った。 <br />
<br />
<br />
それが届いたのか、届かなかったのかはわからないけど、 <br />
最後に桜井が「頑張ってねー」とエールを送ってくれた。 <br />
<br />
<br />
<br />
ありがとう。 <br />
また背中押してくれたんだね。 <br />
<br />
<br />
<br />
改めてMr.children　ありがとう。 <br />
そして今回ライブでお世話になった <br />
K氏、A氏、S氏もありがとう。 <br />
<br />
また会える日を楽しみにして、僕は頑張りたいと思います。]]>
    </description>
    <category>MR.CHILDREN　TOUR&quot;HOME&quot;</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/mr.children%E3%80%80tour-home-/%E3%80%90%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%AC%E3%80%91mr.children%E3%80%80in%20%E9%95%B7%E5%B1%85%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%80%90%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%80%91</link>
    <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 15:54:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">misuchilkun.blog.shinobi.jp://entry/86</guid>
  </item>
    <item>
    <title>9/8　MR.CHILDREN@日産スタジアム</title>
    <description>
    <![CDATA[MR.CHILDRENのスタジアムツアー。<br />
日産スタジアムのライブに２日間参戦してきました。&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
なんていうかもう言葉にできないライブでした。 <br />
終始目が潤みっぱなしでしたｗ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
9月8日のレポになります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
<br />
15時に会場である日産スタジアムに到着。 <br />
<br />
<br />
ap以来の友達と再会。 <br />
グッズ売り場に並びながら、いきなり妄想トーク全快ｗ <br />
<br />
<br />
ツアーTシャツを着込み、首にタオルを巻き、気合いは十分。 <br />
6万5千人の観客の一人としていざ、会場の中へ。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
席はスタンド席１階３列。アリーナ席の延長線上って感じ。 <br />
ていうか広いｗ <br />
アリーナより高い位置にあるからすごく視界は広く見やすい。 <br />
前回の席はメンバーに近くてそれに盛り上がっていたけど、今回は会場の雰囲気を存分に味わおう。 <br />
そう思って、ライブが始まるのを今か今かと待つ。 <br />
<br />
<br />
会場を吹き抜ける風がとても心地よい。 <br />
<br />
<br />
<br />
あたりが暗くなろうとした頃ライブが始まった。 <br />
割れんばかりの歓声と拍手。 <br />
その瞬間、今回のライブ、彼らはとてもたくさんの人に愛されてるんだなとすごく感じた。 <br />
多くの人が彼らの音を楽しみにしていたに違いないんだろう。 <br />
<br />
<br />
<br />
桜井氏の歌声が響き渡る。 <br />
はじまりの歌。体の震えが止まらない。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして彼らがHOMEという曲が次々と披露される。 <br />
いろんな想いが溢れかえって涙したり、素晴らしすぎて涙したり。 <br />
うまく言葉にできないけど、泣きっぱなしだった。 <br />
<br />
<br />
今までライブ見て感動はするけど、涙することはほとんどなかったんだけどね。 <br />
なんか今回のツアーはなんかね、涙せずにはいられなかった。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
時折、客席を見渡すとひとつになっていることを肌で感じた。 <br />
歌ったり、踊ったり、涙したり、手をつないだり。 <br />
<br />
いろんな楽しみ方があると思うけど、彼らの歌が心に届いているからできること。 <br />
そんなひとつになった客席を、後ろからみる景色はとても素晴らしいものだった。 <br />
きっとあの場にいたみんながそれを感じているんじゃないかな？ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
星や飛行機の光が夜空を彩って <br />
様々な光がステージを彩って <br />
彼らの歌が客席を彩って <br />
楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていく。 <br />
<br />
<br />
<br />
最後の歌、力強い声が夜空に響き渡る。 <br />
寂しさもあったけど、何より背中を押されたって感じ <br />
<br />
<br />
<br />
この想いを明日につなげたい。]]>
    </description>
    <category>MR.CHILDREN　TOUR&quot;HOME&quot;</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/mr.children%E3%80%80tour-home-/9-8%E3%80%80mr.children-%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0</link>
    <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 16:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">misuchilkun.blog.shinobi.jp://entry/87</guid>
  </item>
    <item>
    <title>SWEET LOVE SHOWER'07　2日目@山中湖</title>
    <description>
    <![CDATA[朝８時。 <br />
数日前に「乗せてって」と頼んだ人と待ち合わせ。 <br />
見知らぬ人のお願いをきいてくれてありがとう☆ <br />
<br />
<br />
<br />
会場に着き、リストバンドを引き替え、開場までしばし並んで待つ。 <br />
オフィシャルグッズ何を買おうかすごーく悩んだ。 <br />
行き交う人のＴシャツをあやしいくらいジロジロみました。ごめんなさいｗ <br />
<br />
しかしいざ開場してグッズ売り場にいってみれば、欲しいやつほぼ売り切れorz <br />
残っているやつから選んでいたら目の前でそれも売り切れやがったorz <br />
<br />
<br />
<br />
その後フードエリアへ。 <br />
アジカンプロデュースのカレーを買ってみた。 <br />
マイスプーン持っているから「スプーンいらない」と店員にいったら、困られたｗ <br />
<br />
<br />
<br />
その後は、マイミクさんのところに乾杯出張へ(*&acute;&forall;｀) <br />
オープニングアクトでうけまくるあの姿はますます磨きがかかってましたｗ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
１２時３０分。長い長いフェスのはじまり <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊BEAT CRUSADERS＊ <br />
存在はデビュー当時から知っていたけどライブをみるのははじめて。 <br />
あのお面らしきものの裏をついに見て、今まで想像してきた姿を見事にぶっ壊してくれました。親父様ｗ <br />
<br />
このバンドには煽り役っぽい人が存在しているから客席とステージですごく一体感がある。 <br />
ちょー楽しい☆しかし、未だに鉄拳に出てきそうな人の正体がわからず(;&acute;&forall;｀) <br />
<br />
ライブは一番手とは思えなくらい盛り上がってた！ <br />
放送禁止用語のコールが一番効いたよね、たぶんｗ <br />
ワンマンとか絶対楽しいよ、このバンド。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊9mm Parabellum Bullet＊ <br />
最近気になっていたバンドのひとつ。 <br />
フリーペーパーで存在を知ったくらいで、曲は聴いたこと無かったからめっちゃ楽しみだったの。 <br />
BEAT CRUSADERSのライブが終わるちょっと前に陣取り。２列目。やった♪ <br />
<br />
しかし・・・ <br />
いざ始まってみるとモッシュモッシュモッシュ・・・ <br />
身近な例で言えば満員電車ようなもの。 <br />
まさにギュウギュウ、僕キュウキュウ <br />
<br />
しまいにはダイブで頭上を人がゴロゴロ。 <br />
蹴飛ばされてメガネが吹っ飛びましたｗ <br />
<br />
<br />
でも、このバンド勢いがあって好きです。 <br />
でも、次は後ろから見たいと思います。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊The Birthday＊ <br />
すいません。見てませんw <br />
9mmで打ちのめされた僕は、次に備えてちょっと体力を回復させてもらいました。 <br />
<br />
ある人曰く、ボーカルの胸元がセクシィーらしい。 <br />
歌よりそっちを「見てよ！」と勧められても？ｗ <br />
<br />
今さっき知ったんだけど、thee michelle gun elephantのボーカルがやってるのね。 <br />
<br />
あぁ、生チバ　見たかったぁ。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊YOUR SONG IS GOOD＊ <br />
通称「ユアソン」 <br />
マイミクさんが太鼓判を押していたので一緒に見ました。 <br />
本日２度目の２列目。 <br />
名前をなんとなく聞いたことあるだけのグループだったけど、あのファンキーでダンシングなナンバー♪ <br />
もう踊るしかないでしょ！といわんばかりの盛り上がり！ <br />
ってことで汗だらだら流しながらノリノリでした。 <br />
<br />
ボーカルの人がオルガンを弾いてるんですが、最後あの重いオルガンを持って弾くパフォーマンスｗ <br />
オーディエンス以上にノリノリじゃない？w <br />
この人たちのライブはぜひもう一度見たい！ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊マキシマム ザ ホルモン＊ <br />
「ライブはスゴイ」と聞いていたけれどもほんと凄かった。 <br />
「山中湖というライブハウス」と言い切っちゃうくらいだもんね。 <br />
「お前らと音の喧嘩をしに来た」と挑発されたら黙ってられないでしょ？ <br />
<br />
会場をフェンスで簡単に区切ってあって、それより外だと安全に見られると思っていたけど実際はモッシュとヘドバンの嵐。 <br />
<br />
しかし負けてられないとおもい、その中につっこんで大いに盛り上がってました。 <br />
酸欠になりかけながらw <br />
<br />
ビリーなんて比じゃないね。 <br />
彼ら、盛り上げ方のツボを得ている。こりゃ確かにスゴイ。 <br />
男の世界と思っていたけど、以外に女ファン多い。ある意味尊敬ｗ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊Ken Yokoyama＊ <br />
本日のメインディッシュ。長年見たかったヒーローが目の前にいる。 <br />
もうそれだけでうれしい(ﾉ&acute;&forall;｀*) <br />
<br />
前へ前へとステージ右から場所を取る。 <br />
曲のイントロから前列のテンションは最高潮（　＾&omega;＾） <br />
曲が始まる前からモッシュきたｗ <br />
<br />
曲も知っているやつばかりなので、モッシュに参戦！ <br />
流れに乗って前列右端からセンターへ。 <br />
<br />
それが悲劇の始まり <br />
拳を突き出し、肩を突き出し、汗を垂れ流し、酸欠。 <br />
ダイブで人が降ってくるorz <br />
<br />
蹴られた回数 １５回以上 <br />
人が頭上に落ちてきた回数 ３回以上 <br />
顔に水かけられたの　３回以上 <br />
その後２日くらい首痛かった。 <br />
<br />
<br />
まぁそれだけ盛り上がったと(&acute;&forall;｀) <br />
いやー終わった後のあの爽快感、たまりませんな。 <br />
ケンさんもどのフェスよりも盛り上がっていると喜んでくれたからヨシ♪ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊チャットモンチー＊ <br />
本日唯一のガールズバンド。癒しバンド。 <br />
<br />
えっちゃんかわいい(*&acute;&forall;｀) <br />
まぁ、それは置いといて・・・ｗ <br />
<br />
<br />
あの純粋な歌詞とキャッチャーなメロディーが妙に心をくすぐるんです。 <br />
ケンさんのライブで疲れた体を癒してくれました。 <br />
これからもっとビックになるバンドだと確信してます。 <br />
<br />
個人的にはシャングリアのサビの入り方がツボ。 <br />
飛び魚のバタフライも好き。 <br />
<br />
<br />
１１月のZeepライブ行きたいなー <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊ACIDMAN＊ <br />
今日一緒に来た人が大好きだというバンド。 <br />
名前しか知らなかったんだけど、朝、ばっちり車の中で予習しました。 <br />
<br />
<br />
かっこいい・・ <br />
<br />
<br />
３ピースバンドだけど、ものすごく音が厚いなぁとおもった。 <br />
それにここのレベルが高い。 <br />
ベースの人がすごくかっこよかった！ <br />
ライブも暴れすぎず、かといっておとなしくもなく、すごく楽しい(*・&forall;・)♪ <br />
<br />
<br />
当日までまったく知らなかったけど、一気にファンになりましたｗ <br />
本日一番ズキューンときたバンドだなｗ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊ハナレグミ＊ <br />
本日唯一のアコースティック系バンド。 <br />
この人、すごく木梨憲武に似てると思うのは僕だけ？ <br />
ほら、メガネと帽子を外せば・・・ <br />
<br />
<br />
それはともかくｗこの人の独特の詩とメロディ大好きなんだよね。 <br />
アコースティックギターとハーモニカが曲をやわらかな感じに仕上がっている。 <br />
<br />
<br />
そんなことを思いながらPA席付近で見ていたんだけど、酔っぱらい集団が無駄に盛り上がってる。 <br />
<br />
ちょｗお前らｗ <br />
何しにライブ来てるんだよ！空気よめよ！ <br />
<br />
<br />
<br />
その場で見るのをあきらめて、再びマイミクさんと合流。 <br />
あぁ、素晴らしいキャラを持った人たちが増えてるｗ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊ウルフルズ＊ <br />
apではじめてライブ見たとき、トリのミスチルより盛り上がらせてもらいましたｗ <br />
だからこの日もすごく楽しみだった。 <br />
<br />
そして出てきたウルフルズ。トータスの衣装がやばいｗ <br />
ヘソの下まで切れ込みが入り、後ろは半ケツが出た（ハート型ｗ）銀色のツナギ。 <br />
<br />
やっぱり彼らすごいわ。 <br />
歌って、踊って、その瞬間がものすごく幸せ(ﾉ&acute;&forall;｀*) <br />
<br />
<br />
バンザイを歌ってるトータス見てたら泣きそうになった。 <br />
だって歌ってる本人がなんだか泣きそうなんだもん｡(ﾉД｀) <br />
<br />
<br />
楽しい時間はあっという間。 <br />
惜しむまもなく、彼らはステージを後に・・ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊アンコール＆フィナーレ＊ <br />
<br />
そしてアンコール。ステージを降りたウルフルズが再度登場。 <br />
つなぎの紐をへそくらいまでほどきながら「歌わないわけないやろ！」といって始まった「ガッツだぜ」 <br />
寒いくらい涼しい気温のはずなのに、それを吹き飛ばす熱気。 <br />
多くの人に愛されて、そして２日間のすべてを締めくくる曲。 <br />
<br />
最後の最後まで幸せを堪能しました。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
誰もいなくなったステージ。 <br />
そして夜空に花火があがる。 <br />
それはこのSLSの幕が閉じられようとしている合図。 <br />
わき上がる歓声は、それを惜しむ声にも聞こえた。 <br />
<br />
<br />
<br />
最後の花火が夜空を彩り、自然とわき起こる拍手。 <br />
知っている人も知らない人もみんなで分かち合った喜び。 <br />
<br />
「ずっとこの場所にいたい」 <br />
<br />
きっと多くの人がそんな気持ちだっただろうな。 <br />
いまこの場所にいることが幸せに思えた。 <br />
<br />
そんなことを思いながら交わす最後の乾杯。 <br />
<br />
<br />
ありがとう。 <br />
<br />
<br />
また、来年も来よう。 <br />
そう心に誓いました。 <br />]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/sweet%20love%20shower-07%E3%80%802%E6%97%A5%E7%9B%AE-%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E6%B9%96</link>
    <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 16:03:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>チケット払い戻し</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ap bank fesのチケット払い戻し期限が近づいていることに気づき、昨日慌てて払い戻しに行ってきました。<br />
<br />
<br />
しかし、払い戻しにいったファミリーマートの対応がひじょーに不愉快だった。<br />
<br />
<br />
女子高生2人がバイトで入っていたんだけれども、払い戻しの仕方がわからない様子。<br />
まぁ、普段やらない作業だから仕方ないのかなー？って思いながら待っていたんだけれども、ピーピーピーピー操作ミスばかり（＾＾；<br />
<br />
<br />
ため息ついて「こんなの持ってくるなよ」みたいな不満そうな顔でレジ操作。<br />
そんな顔されてもねぇ・・・<br />
で、できないのであきらめてバックルームに助けを呼ぶ（はじめから呼んでよｗ）<br />
<br />
<br />
<br />
出てきたのは店長っぽい人男の人。<br />
無愛想な顔をしながらもあっさり受付を済ませて、お金は戻ってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でもね、「すいません」も「おまたせしました」もないってどういうこと？<br />
たかが30秒の作業で5分以上待っていたんですけど・・・<br />
ひじょーに腹立たしい。<br />
<br />
<br />
<br />
コンビニでバイトしている同業者からみれば、最悪な対応。<br />
というか　&rdquo;大人&rdquo;としてそれくらいの礼儀も知らないってどうなのよ？<br />
<br />
人を教育する前に自分を教育しなよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
うーん<br />
<br />
こんなことで熱くなるなんて私もまだまだ子どもだな(；&acute;&forall;｀)<br />
とりあえず、あんな無愛想なファミマなんてもう二度と行かない！！</p>]]>
    </description>
    <category>ap bank fes</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/ap%20bank%20fes/%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E6%89%95%E3%81%84%E6%88%BB%E3%81%97</link>
    <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 05:51:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>くやしい</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>土曜日意気込み十分でチケット争奪戦に挑んだけれども惨敗。<br />
自分の運のなさを改めて感じた一日でした。<br />
Mr.Childrenのチケットでやっぱり運を使い果たしたのかなぁ・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ken Yokoyamaとspitzのチケットの争奪戦</p>
<p>敗因をあげるとすれば<br />
①10時の受付開始に出遅れた（Loppiが占領されていた）<br />
②auで回線規制が起きた<br />
③ローソンの前の公衆電話が使い物にならないくらいボロかった。<br />
④ローソンとぴあで取り扱っているプレイガイドが分かれていた。</p>
<p>この４つ。<br />
①は自分の努力しだいでなんとかなるけど、他の原因はどうにもならないね(＾＾;</p>
<p><br />
あのね、公衆電話（緑電話）NTTと表記があったのに回線はKDDIだった。<br />
しかも回線規制つき。<br />
なんて使えないんだ！って本気で思った（笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしてもチケットがオークションで転売されているのが腹立たしい。<br />
お金なら働いて稼げっ！！って思っちゃう。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%81%8F%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%84</link>
    <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 00:36:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">misuchilkun.blog.shinobi.jp://entry/83</guid>
  </item>
    <item>
    <title>三宅伸治トリビュートアルバム</title>
    <description>
    <![CDATA[この前から気になる話題がひとつ。<br />
それは三宅伸治のトリビュートアルバムの話。<br />
<br />
<br />
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p dir="ltr">三宅伸治が自身のデビュー20周年を記念し、総勢50人のアーティストが参加したセルフ･トリビュートアルバム「つづく」を9月12日にリリースすることが決定した。</p>
<p>この一大プロジェクトに参加したゲストミュージシャンは、アナム &amp; マキ、石田長生、忌野清志郎、梅津和時、片山広明、北川悠仁（ゆず）、木村充揮、内田勘太郎、甲本ヒロト、真島昌利（ザ・クロマニヨンズ）、GO!GO!7188、桜井和寿（Mr.Children）、島袋優（BEGIN）、寺岡呼人、友部正人、仲井戸麗市、BLACK BOTTOM BRASS BAND、暴動（＝宮藤官九郎、グループ魂）、山田武郎（THEイナズマ戦隊）、YO-KING、Leyonaといった豪華な顔ぶれ。<br />
（<a href="http://natalie.mu/news/show/id/2775">ナタリー</a>より引用）</p>
</blockquote><br />
<br />
<br />
<br />
桜井さん、久しぶりにソロでカバー！？<br />
というか、参加アーティストが豪華すぎじゃん。<br />
<br />
<br />
私は正直このアーティストのことよく知らない（＾＾；<br />
でも、これだけ桜井さんをはじめ、たくさんのアーティストに支持されているのならば聴いてみようかな。<br />]]>
    </description>
    <category>音楽</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E4%B8%89%E5%AE%85%E4%BC%B8%E6%B2%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0</link>
    <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 00:37:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">misuchilkun.blog.shinobi.jp://entry/84</guid>
  </item>
    <item>
    <title>SPITZ と KEN YOKOYAMA</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ap bank fesのチケットの払い戻し金を軍資金に何か別のライブに行こうかなーってさがしていたら<a href="http://spitz.r-s.co.jp/news/2007summer.html">SPITZ 結成20周年祭り</a> をやることを知る。</p>
<p><a href="http://spitz.r-s.co.jp/news/2007summer.html"></a></p>
<p>しかも<br />
ずーっとみたかったGOING UNDER GROUNDと対バン！？<br />
2日目はKREVAと！？<br />
&nbsp;</p>
<p>何これー！絶対行きたい！<br />
ap行ってから「くればいいのに」が頭から離れないんデス・・</p>
<p><br />
<br />
さらに憧れの人KEN YOKOYAMAが再び<a href="http://www.pizzaofdeath.com/live/band/ken.html">地元で公演</a>！？<br />
あの狭いライブハウスであのテンション・・<br />
想像しただけで・・・(*&acute;Д｀*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、チケット発売日が両公演とも同じ日。。<br />
両方ともここで取らなきゃきっと行けない気がする(；&acute;Д｀)<br />
どちらから先に手をつけるべきか・・・<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>ライブ情報</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E6%83%85%E5%A0%B1/spitz%20%E3%81%A8%20ken%20yokoyama</link>
    <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 02:17:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">misuchilkun.blog.shinobi.jp://entry/82</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ap bank fes'07 ライブレポ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial"><span style="FONT-SIZE: 9.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">台風</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9.5pt; FONT-FAMILY: Arial">4</span><span style="FONT-SIZE: 9.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial">号の影響によって開催が危ぶまれた</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9.5pt; FONT-FAMILY: Arial">ap bank fes&rsquo;07<o:p></o:p></span></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9.5pt; FONT-FAMILY: Arial"><o:p>&nbsp;<br />
</o:p></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9.5pt; FONT-FAMILY: Arial"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9.5pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial; mso-bidi-font-family: Arial"><font face="Arial">詳細レポ、さきほど書き終わりました。<br />
東田トモヒロさんとDEPAPEPEは残念ながら見れなかったので<br />
<br />
まとまった時間が取れず合間を縫って書いていたので拙い文章かもしれませんが、そこから何か感じ取ってもらえれば嬉しいです。</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font face="Arial">以下ネタばれあり。<br />
（DEPAPEPEと東田トモヒロさんは見てないので対象外）<br />
</font><br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<br />
<br />
</span></p>
<span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: Arial">
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">ライブエリアに到着したのは10分前。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">台風が過ぎ去ったあとだから晴れて暑くなると予想していたが、空は雲に覆われていた。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">はじめて味わうつま恋の空気はとても気持ちよく、ほんのりブロックを拭きぬける風がやさしく私を出迎えてくれているようだった。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">初日にして最終日である今回のap bank fesを開催できたことに改めて心の中で&rdquo;ありがとう&rdquo; とつぶやいた。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">今か今かと待ち受ける人、ビールを飲みながらその出番を待っている人。シートに座りながら談笑しながら待っている人々。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">これから起こる出来事に胸をときめかせながら、息をのみ静かにその出番を待った。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そして舞台の袖からBank Bandが姿を現す。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">晴天ではないけれど・・・　台風は行ったよ！　今日が、初日であり・・・　最後の日。<br />
　最高の一日にしたいと思います！　付き合ってください！！」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">満面の笑みの桜井さん。開催できる喜び、歌える喜び、想いを共有できる喜びがすごく心に伝わってきた。そんな素晴らしい気持ちをかみ締めながら、次の言葉に耳を傾ける。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「今回は、皆さんとの出会いの一曲目、　何にしようかなって考えたんですが・・・作ってきました！！！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">　危うく！発表の機会もなく、　お蔵入りするところだったんですけども・・・<br />
でね、晴天のときと、雨のときと、　２バージョン用意してたんだ。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">　（今日の天気は）　どっちでもないんだ！<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">　直前まで考えたんですが。　僕らの気持ちも、それから、皆さんも表情も、　最高の晴天なんで、・・・　晴れバージョンでお届けします。」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「よくきたね」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">桜井さんがこのフェスのために新たに作ったと言っていた楽曲。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">ずっとどんな歌なんだろうって気になってました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">よくきたね</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">このフレーズから始まるこの歌はこのフェスのために近郊から、遠方からつま恋まで足を運んで、</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">また会える喜び、一緒に想いを共有できる嬉しさ、そんな何気ないことだけど、大切なことがギュッと詰まっているように思えました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">台風4号の影響によってフェスが中止になったり、開催が危ぶまれたり・・・</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そんな出来事があったから余計にこの歌が輝きを持っていて。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">この歌を聴いて、「ここまで頑張って本当に来てよかったな」と思いました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">これからもぜひフェスで歌い続けて欲しい素晴らしい曲です。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">Bank Band</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
1.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">よくきたね（新曲）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">GAKU-MC</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">はＭＣでこのフェスが開催できるまでの状況を語ってくれました。その言葉のひとつひとつから開催できる喜び、急ピッチで準備を進めてきたスタッフたちへの感謝の気持ちがにじみ出ていました。その内容は本人のブログにも綴られています。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その気持ちが心を揺さぶったようで、曲に入るとその気合が遠く離れたDブロックまでひしひしと伝わってきました。メルシー-テレメカシ アリガトオブリガードの曲中「続けてー」といって始まった、ステージとオーディエンスの声のキャッチボール。次の曲では「挙手！！」といって「もっと晴れろ、もっと晴れろ」と空に訴えるように拳を会場全体で宙に突き上げる。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そして「桜井君とマラソンしているとき怖いものみた・・・続きはWEBで！」は名文句（笑）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">GAKU-MC</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
2. </span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">メルシー-テレメカシ アリガトオブリガード<br />
3.挙手</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">GAKU-MC</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">が去った後ステージ上に出てきた、なにやら小さいステージ台。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">桜井さんがもったいぶりながら、1日目に出れなかったゲストの出演を告げると会場のテンションも一気にあがる。そんな中出てきたHOME MADE 家族はなんと生バンドでの演奏ははじめてだという。しかし、そんな素振りは一切見せずに熱い演奏を披露してくれました。途中のＭＣでは、もし「今日の開催がなければap bank fes`07は3年目を迎えられなかったんです」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">それを祝うように歌い始めた&rdquo;happy birthday &rdquo; みんなで一緒に3年目を祝いその喜びが共鳴しあっているようだった。家族に対する感謝の気持ちを抱きながら歌われた「サルビアのつぼみ」HOME MADE家族の低いボーカルと桜井さんの高いボーカルがみごとに中和して、美しい響きを奏でた。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">HOME MADE</span></u></strong><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">家族</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
4.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">君がくれたもの<br />
5.アイコトバ<br />
6.サルビアのつぼみ<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">小林さんが東京国際会議で見つけ、絶賛している女性シンガーということで登場したAI。.</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">のほほんとしたトークだけれども、いざ歌を歌い始めると一気にその世界に私たちを引き込んでいく。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">正直、私はそんなに聴いたことなかったんだけど、素晴らしいと思った。力強い歌声は彼女独自の世界を築き上げ、それがとても心地よくて・・・。この日に演奏した&rdquo;Story&rdquo; は盛り上げたいところで小刻みにリズムを刻み躍動感をだすBank Bandらしいアレンジ。AIの気分も最高潮に達し、そのリズムに合わせて抑揚をつけながら高らかに歌い上げる。その姿にAIの能力の高さを改めて肌で感じました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">AI</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
7.Life<br />
8.I'll Remember You<br />
9.Story<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">出演者の中での一番の盛り上げ役と桜井さんに太鼓判を押されたKREVAは舞台袖から何故か走って登場（笑）桜井さんの言葉通り、会場をますます盛り上げていく。草野マサムネさんとのコラボ&rdquo; くればいいのに&rdquo;は草野さんのパートを桜井さんが歌うというちょっとしたサプライズつき。息のあったこの2人のコラボレートは貴重で素晴らしかったです。最後の曲に入る前にKREVAは「環境のこと考える前に自分の心のCO2を取り除こうよ」と私たちに訴えた。なんだろう、スゥーと心に染み込んで、目頭が熱くなった。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">KREVA</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">が退場したあと桜井さんが「アイツ・・あんないいこというやつだったんだ」「（最後の曲に）感動した」とポロリ。ちょっと涙ぐんだ様子でした。同じく私も。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">KREVA</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
10.MY LIFE<br />
11.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">くればいいのに(duet with 櫻井和寿)<br />
12.アグレッシ部<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「昨年、エイズのキャンペーンでご一緒して、ぜひ機会があればいつか出演させて下さいって頼まれて・・いやいつかとは言わず今年出なよ。」（うろおぼえですが）桜井さんからそんな経緯で出演が決まったという話が出て、ステージ上は和やかムード。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">しかし、演奏が始まると一転、力強いけど、なんだかやさしい心地がする歌声で瞬く間に観客を魅了する。まだまだデビューして間もない彼女だけれども、多くの人に愛されているのはこのステキな歌声のおかげなんだなと再認識した。「この場でこの曲をずっと歌いたかった」そういって披露された&rdquo;三日月&rdquo; 。聴いた瞬間身が震え、全身全霊の力とはこのことなのかと再認識できる演奏だった。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その後黒いシャツにお色直しして出てきたGAKU-MCとコラボ曲を披露。手紙のやりとりをするように歌詞をかいたという「あしあと」はそれぞれが想いを込めて歌ってくれて、聴いていて気持ちよかった。前半戦のスペシャルゲストは終了。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">絢香</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
13.Jewelry day<br />
14.Peace loving people<br />
15.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">三日月<br />
16.あしあと（duet with GAKU-MC）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そして桜井さんから前半戦がもう終わることが告げられると、客席から「エー」と惜しむ声が・・</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">楽しい時間は本当にあっという間にすぎていくんだ。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">前半戦が終了してしまうけれども、この気持ちを忘れずに後半戦にも臨んでほしい。そんな想いから披露されたのは矢野顕子のカバー&rdquo; ひとつだけ&rdquo;</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">　</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「離れているときでも　わたしのこと</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">　忘れないでいて欲しいの　ねぇ　おねがい」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">桜井さんの声を通してやさしい言葉が輝きあって、きっと多くの人が幸せな気持ちに包まれたのだろう。やっぱりこの人の引き出しの多さはすごいなと改めて感じながら、この気持ちを大切にしながらBREAK TIMEにすることにした。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">Bank Band</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
17.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">ひとつだけ（矢野顕子の曲）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">-BREAK TIME-</span></u></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">短いブレイクタイムを終え、再びステージに上るBank Band．大丈夫、忘れてないし、むしろさっきより想いは強くなっているよ？さぁ、後半戦の始まりだ！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「あぁ、歌うことはー」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">静かに歌い始めた桜井さん。そう、後半戦最初に持ってきたのが「歌うたいのバラッド」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">歌うことで心の奥にある気持ちを伝えられる、いや、歌うことで伝えたいんだ</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そんな心の声が私の心の扉をそっと叩く。Bank Bandの演奏、桜井さんの歌声がつま恋の自然とが化学反応を起こして、音楽と自然と心がひとつになった素晴らしいひと時でした。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">Bank Band</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
23.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">歌うたいのバラッド（斉藤和義のカバー）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">2</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">日目のゲストであった大貫妙子さんはap bankの第一人者のひとり。小林さんが心に訴えかける歌と太鼓判を押す理由はその歌声をきいてわかった。伸びやかな声と素直な歌詞がうまく重なり合って奏でる音と言葉のハーモニー。しばし、目を閉じて聴いてみると音楽にかける想いがすごく伝わってくる。パフォーマンスではなく、あくまでも歌にこだわる姿勢は、歌だからこそ伝えられるものがあるからであろう。音楽ってこんなにいいものなんだなって実感できたひと時でした。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
</span><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">大貫妙子</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
24.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">突然の贈り物<br />
25.色彩都市<br />
26.DREAMLAND<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「私、mr.childrenとBank Bandともうひとつスチュワーデスとパイロットというバンドをやってまして・・・」そんな前フリで紹介されたKANさん。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">しかし、その姿をみてビックリ!アメフトのコスプレ(笑) </span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">しかも年齢44歳の示す背番号入り。演奏に入る前、コスプレの細かさに桜井さんに「細かすぎ」と突っ込まれていました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">楽しみにしていただけにものすごく楽しそうに演奏。「よかったら一緒に歌ってください」といって披露された「愛は勝つ」会場全体で大盛り上がり。気持ちよかったぁ！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">退場後、「さっきまで赤いシャツ着ていたんだけどなぁ」と桜井さんのポロリ。その入念のだまし具合はさすがとしかいいようがありません。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">KAN</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
27.MAN<br />
28.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">世界で一番好きな人<br />
29.愛は勝つ</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">可愛らしい衣装を身にまとい登場してきた加藤登紀子さん。リハーサルにも一番最初に参加したらしく、よほどこの日が楽しみだったんでしょう、惜しげもなく素晴らしい歌声を披露してくれました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">この人の歌声を聴いて思ったことは、音楽にかける想いって、歌い継がれている歌を通すとますます輝きを持つということ。中島みゆきを思い出させるような力がこもった歌声からあたりに響き渡る「愛の賛歌」。歌に込められた想いを引き出すのがすごく上手！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">歌もですがMCもすごく印象に残っています。「</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">20</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">世紀は人間が欲を出して進んできた時代、でも21世紀はそれだけではダメだと気付く時代だって思ってたんですよね。でもなかなかそうはならなくて。でもまだ2007年、今は20世紀の後始末をしているかもしれないけれど、みなさんが生きる21世紀はきっと変わっていけると信じています。信じなくても、私がそうする！」（ちょっとうろおぼえですが）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">小さなことの積み重ねがやがてひとつの時代を築いていく。大切なのはそれを信じて行動すること。このフェスで学んだことを私ができる範囲で続けていこうと心に誓いました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
加藤登紀子</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
30.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">この空を飛べたら<br />
31.さくらんぼの実る頃<br />
32.愛の賛歌</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">会場にセットされた小さなイス。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">自分にも役に立てることがあれば・・と小林さんに電話して決まった特別出演といって紹介されたのがレミオロメンの藤巻亮太！青のストライブシャツを身にまとい少し照れくさそうな入場。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">会場は予期せぬゲストに大盛り上がり！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">イスに座り、「緊張しています」とコメント。深呼吸をすると、先ほどの盛り上がりとは一転、辺りは静まり返り、空気が張り詰める。会場全体が見守る中アコースティックギターのアルペジオと一緒に「粉雪」が始まった。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">途中、ギターの音が途切れそうになりハラハラさせる場面もあったけれども、それを補っても余るくらいこの日の彼の歌声は素晴らしく、この日だけの特別な演出にみんながうっとり。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">桜井さんも暖かい目で見守っていて「あいついいやつだな、柴犬のような目をしていたよ」とポロリ。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">藤巻亮太（レミオロメン）</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
33.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">粉雪（弾き語り）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">人気絶頂の彼らの出演を期待していた人も多いはず。二度目の出演となるコブクロ。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">春に出した新曲「蕾」を桜井さんとのコラボレートで披露。桜井さんの歌声が巧みに曲の雰囲気を操りステキなメロディに、ステキなハモリで曲の雰囲気を十二分に引き出す。会場から歓喜のため息がこぼれたシフクノひと時。その後、「せっかく野外だしノリのいいやつ、やりましょうか？」といってはじまった「君という名の翼」で会場のテンションは最高潮、もちろん私のテンションも！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その後絢香を招いての「WIDING ROAD」　アカペラで始まった三人のコーラス。それを聴いた瞬間に心を奪われてしまいました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">曲が終わって「参加したかった・・」と残念そうな桜井さん。次はぜひ4人で！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">コブクロ</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
34.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">蕾<br />
35.風<br />
36.君という名の翼<br />
37.WINDING ROAD（duet with　絢香)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">桜井さんが「お得だよ」と言って登場したシークレットゲスト氷室京介。誰もが予想していなかったゲストに会場驚きを隠せず。普段からメディア露出が少ないからよけいにかも。確かにお得。納得。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">自らの士気を高めるかのように胸を何度もノックして、男らしく、カッコよくBOOWY時代の曲を小林武史のアレンジで披露。喋りをほとんど入れず純粋に音楽で勝負してくるところがカッコイイ。そんな姿に私は大興奮！さすがヒムロック。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">氷室京介</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
38.BELIEVE</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">（BOOWY時代の曲）<br />
39.CALLING（BOOWY時代の曲）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「もう誰も出て来ないっ！なので私が歌います！」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「やっと自分も堂々と歌える」そんな気持ちが溢れた歓喜の叫び。しかし、それはBank Bandとのお別れが近いことを意味しているんだと悟るとちょっと寂しい気持ちになった。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「やったことないやつやりたいと思います」といってさらに新曲？と期待しちゃったけど、演奏曲はJUDY AND MARYの「イロトリドリノセカイ」。Bank Bandは様々なところから素晴らしい音楽を運んできて私たちに運んできてくれる、その音楽性の広さ、選曲センスには脱帽です。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「最後の曲を何にしようかずっと考えていて、この曲の一番最初の歌詞が僕の気持ちとぴったりだったので聴いてください」といって披露されたMR.LONLY.</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「こんな僕だけどやれることがあるって」その歌の詞をひとつひとつ確認するかのように繊細に歌う姿がとても印象的でした。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<strong><u>Bank Band</u></strong><br />
40.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">イロトリドリノセカイ（JUDY AND MARYのカバー）<br />
41.Mr.Lonely（玉置浩二のカバー）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">夕暮れが近づくつま恋。蒸し暑さも徐々に涼しさに変わっていく。あぁ、もうお別れが近いんだね。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">-BRAEK TIME-<br />
<br />
<br />
</span></u></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center"><strong>&nbsp;</strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center"><strong>&nbsp;</strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">少し見る場所を変えて会場の後ろの芝生へ移動。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">束の間のブレイクタイムの後、Bank BandからBAND ACTへバトンタッチ。ウルフルズの登場で会場の空気が一気にヒートアップ。台風のように辺り一面を巻き込んで、盛り上げていく。会場の隅々まで伝わるパワー、熱気。この日のウルフルズは特別気合が入っているように思えた。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">勢いのままに、いや、さらにそれを加速させたウルフルズ。彼らの持っているすべてをこのステージへぶつけてきた。主導権を握るトータス松本は私たちをひと時の快楽へ導き、オーディエンスみんながそれに酔いしれた。もちろん私も。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「バンザーイ、キミに会えてよかった」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">今日会場にいるみんなとのめぐり合わせを祝して、バンザイの振り付けを付け喜びを分かち合う。後ろから見るとそんな風にみえた。素晴らしい、ステキな光景にちょっとグッときた。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「ガッツだぜ！」では、多くの客がジャンプして拳を振り上げ、さらにそれを煽る。時間の都合上かMCはほとんどない駆け足の演奏だったけれども、ストレートな歌詞にストレートな音楽。彼らが伝えたかった想いは絶対みんなの心には届いたはず。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">ウルフルズ</span></u></strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
</span></u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">42.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">ええねん<br />
43.SUN SUN SUN'95<br />
44.泣けてくる<br />
45.バンザイ<br />
46.ガッツだぜ</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
<strong><u>-BREAK TIME-</u></strong></span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="center">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">あとわずかの時間を惜しむような空模様。雨降るのかな？と心配そうにしていると大きな歓声が。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そう、いよいよ大トリMr.Childreの登場！しかし、それと同じくらいに雨がぱらつき始める。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「インディーズ時代に作った曲をやります」そういって披露されたのは1stデビューアルバムに収録されている「風」もう、私大興奮（笑）Mr.Childrenってあまり昔の曲を演奏しないのでこの場で聴けたことを感謝。その後ブルースハープが響き渡り曲は「未来」へ。会場全体がノリノリの中、次に「抱きしめたい」客席からは歓喜のため息がこぼれる。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">ここでＭＣをはさみ「これから久しぶりに演奏する曲をやります。手紙・・」という前フリで始まった「my life」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「いいことばかりあるわけないよ、それでこそmy life」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">ラジオにて初日、2日目の中止が決まり、その話題について話した後、流れたのがこの「my life」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">開催の報告を待ちながら、この曲をずっと聴いてました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そして今、この曲を改めて聴くと台風で中止になった悲しみがあったからこそ今回の素晴らしい時間があったんだなと思うとちょっと嬉しくて思わず涙が・・</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">桜井さん自身も「1日目と2日目が中止になったとき、ずっとこの歌の『いいことばかりあるわけないよ』の歌詞の部分が響いていて・・・でもこっからはいいことしか起こらないよ！」なんて語ってくれました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その次は「ひびき」出だしをほんの少し演奏しただけで、手拍子がブワッーと広がる。あと少しの時間を少しでも楽しむように、みんなの心がひとつになっているんだなと実感。もちろんこの曲楽しみにしていた私も軽やかなメロディにノリノリ。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">気づいたら降り止んでいる雨。雨上がりの独特の空気が今度は夜を連れてこようとしている。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そして始まった「通り雨」まさかこの曲のために雨を降らせたのか？と疑いたくなるくらいのタイミングだったので大興奮。何かやってくれると思ったけど、こんな奇跡を起こしてくれたんですね！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">続いて始まったのは「I&rsquo;ll BE」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">会場に響き渡るアコースティックギターの音。個人的に想い入れが強い歌だっただけに聞くことができて感激。2番のサビが終わると同時に桜井さんのギターストロークが鋭く激しくなる。その様子はいつも以上に勢いがある。今まで中止になった鬱憤を晴らすかのように、無我夢中になって。Mr.Childrenのメンバーみんながそれに感化されるように力強い演奏を披露。カッコイイ！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その後小林さんのピアノの旋律に乗って「しるし」がはじまる。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">がっ。痛恨のミス！？演奏が止まってしまうというハプニング。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">まさか小林さんが？とキョトンとした客席に対して、桜井さんが絶妙なタイミングで「一緒に歌おうか？」そういってアコギ一本でしるしを歌い始めた。会場も桜井さんの問いかけに答え、みんなで大合唱。ひとつの偶然から生まれたこの出来事がなんだかすごく「しるし」をあたたかくつつんでくれたなぁ。本人としては見られたくないだろうけど、貴重なワンショットを見れてよかった（笑）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「そしていよいよ最後の曲となりました。」</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その言葉を聞くと同時に、この場に来れた喜びや去らなくてはいけない悲しみ、この場で感じた想いなどが混ざり合って「あぁ本当にあと少しなんだね・・」そんな気持ちが心を駆け巡っていく。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">さよならはしたくない、そんな想いはエゴなのかな？そんなことを考えている間にも時間は進んでいく。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「このつま恋での最後にふさわしい曲を&hellip;」</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そういって披露された「空っ風の帰り道」とても暖かかった。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その音、その言葉のひとつがゆっくりと今日起こった素晴らしいできごとを繋いでいく。</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そしてつながったできごとひとつひとつが共鳴しあって、キラキラと輝き心を鮮やかに彩っていく。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">思わず涙がこぼれました。幸せってこんなことをいうんだね。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">Mr.Children</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
47.</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">風<br />
48.未来<br />
49.抱きしめたい<br />
50.mylife<br />
51.ひびき<br />
52.通り雨<br />
53.I'll BE<br />
54.しるし<br />
55.空風の帰り道</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">空っ風の帰り道が終わった直後から巻き起こるアンコールの拍手。どれだけの人がこの曲を楽しみにこのつま恋に足を運んだのであろうか。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">「わかってる！」桜井さんはそういってGreat Aritstたちをステージに呼び寄せる。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そう待ちにまったto Uだ！</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その曲はGAKU-MCの軽快なラップから始まり、KREVAのラップへ。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">2</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">人のフリースタイルが曲の雰囲気を高めていく。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">絢香から順番にワンフレーズずつ歌い、今日出演したGreat Aritistたちが想いのバトンをつないでいく。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">台風による2日間の中止、また台風の影響による日本各地への被害。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そしてこの日起こった新潟県中越沖地震災害。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そしてそれらによって会場に来れなかった人たち、震災の被害を被った人たち</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">遠くにいる彼らに向けて、それぞれの想いを胸に心をこめて歌い上げているようにも思えた。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その想いが会場にいる一人ひとりの心に届いて、またそれが新たなハーモニーを奏でて。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">目に溜まる涙。それがステージ上の眩い光を乱反射さえキラキラと輝く。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その素晴らしさにただただ感動するばかりでした。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="right"><strong><u><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">Bank Band with Great Artists</span></u></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black"><br />
<a target="_blank" href="http://56.to/"><span style="COLOR: black; TEXT-DECORATION: none; text-underline: none">56.to</span></a> U</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">最後はみんなで舞台で挨拶。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">時間が押していたのか、桜井さんがちょっと慌てていて、一部のゲストを呼び忘れていた（笑）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">KAN</span><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">さん一度私服に着替えて、わざわざまたアメフトの格好をしてきたみたい（笑）</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">そんな和やかな雰囲気の中、写真を撮って舞台で挨拶して　7時間超の素晴らしいフェスの幕が閉じられました。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">その後、つま恋に打ちあがる花火。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">打ちあがるたびにあがる歓声。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt; COLOR: black">一足早い、熱い熱い夏をありがとう。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
</span><br /><a href="http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/ap%20bank%20fes/ap%20bank%20fes-07%20%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>ap bank fes</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/ap%20bank%20fes/ap%20bank%20fes-07%20%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D</link>
    <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 05:06:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>言葉にできない・・</title>
    <description>
    <![CDATA[<div id="diary_body" _extended="true">素晴らしすぎてうまく言葉にできない。<br />
言葉にできないってこんな気持ちなんだ。<br />
<br />
<br />
夢にまで見た ap bank fes.<br />
長いと思った時間もあっというまに過ぎていく。<br />
もっともっとこの時間を感じていたい。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな想いが心にあって、さよならなんてしたくなかった。<br />
空が暗くなっていくにつれてそんな気持ちが強くなって・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そう思っていたときに演奏された空っ風の帰り道。<br />
<br />
<br />
<br />
今日の日が終わる<br />
また必ず会おう<br />
さよならはかなしい響きだけど<br />
僕がいえば愛の言葉<br />
<br />
<br />
<br />
今思い出してもあの時、あの瞬間の光景が鮮明に蘇ってきて、ちょっと涙目（泣・<br />
<br />
<br />
<br />
そうだよね。きっとまた会えるよね。<br />
やっぱり私にはこの場所が必要で、<br />
かけがえのないものなんだって改めて気付かされました。<br />
<br />
<br />
<br />
最後にグレートアーティストみんなで歌ったto U。<br />
つま恋にいるみんながひとつになって想いをわかちあって&hellip;<br />
後ろからそんな光景をみてたら目頭も心も熱くなりました。<br />
<br />
<br />
<br />
台風にめげずにフェスを作り上げたスタッフさんたち<br />
僕たちに想いを届けてくれた素晴らしいアーティストの方々<br />
<br />
<br />
<br />
どんな言葉で表せばいいか分からないけど本当に心から感謝します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
残念ながら台風のせいで会場に来れなかったみなさん<br />
フェスに参加しようと決意した時点で想いはつながっているんです。<br />
<br />
<br />
<br />
エコレゾの気持ちを大切に<br />
次のap bank fesで、つま恋で会いましょう！&nbsp;<br />
<br />
<br />
詳細レポは後日書きます！</div>]]>
    </description>
    <category>ap bank fes</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/ap%20bank%20fes/%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 12:55:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">misuchilkun.blog.shinobi.jp://entry/80</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ap bank fes'07最終日開催決定！！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ずっとずっとその言葉待ってました！<br />
<br />
<br />
明日ap bank fes'07開催します！！<br />
ものすごくメモリアルな一日になりそう☆<br />
<br />
<br />
GAKU-MCさんのブログをちょくちょく覗いていたけれども、天気と共に気分が変化していて、<br />
きっと今も心はカンカン照りでしょうね（笑<br />
期待してます♪<br />
<br />
<br />
<br />
スタッフ、出演者一同、一丸となって今も復旧作業に勤しんでいるころでしょう。<br />
セットは不完全でもいいです。共に想いさえ共有できれば。<br />
頑張ってください！<br />
<br />
<br />
<br />
半日前までは、大好きなアーティストやあのつま恋で想いを共有しあうことができないことが悲しくて悲しくて。<br />
（その分開催が決まったときは涙が出るくらい嬉しかったんですが・・）<br />
<br />
予期せぬ台風が来て日本列島に大きな爪あとを残していきました。<br />
参加しようと思っていていた方々はきっと頻りに天気予報をチェックしていたと思います。<br />
（私は10分毎にいろんなサイトの台風情報をチェックしていました）<br />
一年前から準備を進めてきたスタッフ側もそれは同じことでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
台風が過ぎ去った今、改めて自然について考える場が必要であって。<br />
だからこその開催なんでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
たった1日だからこそ最高の日にしたい。<br />
きっとそれは記念すべき日として映像化されるはずです。<br />
そのためのゲスト出演なのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明日は台風一過の後の真夏日。<br />
参加する方は熱中症にお気をつけて（私もね。）<br />
<br />
<br />
参加できなかった人の気持ちも持って<br />
最高の一日を共に作り上げましょう！</p>]]>
    </description>
    <category>ap bank fes</category>
    <link>http://misuchilkun.blog.shinobi.jp/ap%20bank%20fes/ap%20bank%20fes-07%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%97%A5%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 12:49:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">misuchilkun.blog.shinobi.jp://entry/79</guid>
  </item>

    </channel>
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