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三度の飯と同じくらい音楽が好きな管理人が、MR.CHILDRENを中心に、独自の視点から音楽的日常を考えていきます。
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いよいよ今週はMR.CHILDREN横浜公演


そして、その日は地元に帰れないことに気づきました(;´∀`)
プチネカフェ難民になるのかなぁ。。

さっき横浜アリーナの座席を確認したんだけど、横浜アリーナでのアリーナ席ってスタンド席のことなんだ。。
てっきり正面からだと思っていたのに勘違いしちゃった。

【 c. f 】
横浜アリーナ座席解説


行ったことないからしょうがないんだけれども、
なんか悔しい(;><)



座席表を見る限りステージとの距離が近いんだけど、またモニター見えなかったらヤダよ?
(大阪ではスピーカーとかぶって映像演出がほとんど見れず)

もう、運を天にまかせますっ!!
お願い、モニターも見せて♪

 

最近、今後の進路を考えることでいっぱいいっぱいだからMR.CHILDRENの歌を聴いて元気をもらわなきゃ♪
今の私があるのは彼らのおかげ。
また、ちょっとだけ力をわけてもらうんだ。

 

私を含め、運よくいけることになったみなさん、会場を盛り上げましょうね☆★☆



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ここを読んでくれているみなさんってミスチルファンの方が多いと思うんですが、彼らのどんなところに惹かれているのか最近気になってます(笑

 


彼らの魅力ってなんだろう?
ルックスとか、歌詞とかメロディーとか考えられる要素はたくさんありますよネ。
私もそんな一面に魅力を感じているひとりです。
でも、特に私の中で一番輝いているのは彼らの世界観なんです。

 


あるときは、世界を取り巻く様々な出来事いマクロ的一面でとらえて、何をすべきか私たちに訴えかける。

あるときは、日常の生活、付随する些細なことをミクロ的視点でとらえて、その喜びや悲しみを説く

あるときは、人生や夢について マクロ的かつミクロ的視点でとらえて、ひとつの真理を導く。

 

彼らの音楽にあるものは言葉じゃなく、ココロです。
だから、すぅーと溶け込むようにその音楽が聴けるんだと思います。

それに当たり前のこと、近すぎてみえないことを歌にするのってとても難しいこと。
それをうまく消化できるのも”伝えたい!” と思うココロがあるからじゃないんでしょうか?

 

夢とか希望、人生、平和、愛、自然などなど
考えさられた人・共感した人が多いと思います。
私自身、彼らの歌でたくさん考えさせられましたし、励まされました。

 

地位とか名誉とかなんて 実はただの言葉。
本当にだいじなのは「信じた音を 奏でてみよう」というココロなんだなって。
桜井氏の考えが少し理解できた気がする。


彼らがいなければやっぱり今の私はいなかったと改めて思いました。
特に「終わりなき旅」の存在は大きかった。


これからもますます好きになっちゃいそう(*´∀`)
MR.CHILDRENのみなさん、がんばってください☆

 

 

* * *


私的メモ【今後のライブ予定】


・ap bank fes'07
⇒3days (7/14,15,16)

・ROCK IN JAPAN
⇒3days (8/3,4,5)

・gigabeat presents J-WAVE LIVE 2000+7!!
⇒2days (8/18,8/19)

・MR.CHILDREN Tour"home" ~in the field~ 
⇒4days (8/25、9/8, 9/9, 9/30)

・SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2007  
⇒2dyas (9/1、 9/2)

 

『なんてことのない作業が この世界を回り回って
どこの誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく』

(MR.CHILDEREN「彩り」より)


ツアー真っ最中のMR.CHILDRENの「彩り」の歌詞の一部です。
この歌は今回のアルバム「HOME」の核となる曲。


ファンの間では有名な焼肉屋事件がきっかけで生まれた曲としても有名です。

 

ap fes'06で初披露されて、歌詞だけ先に読むかたちになったんですが、はじめこの詩を読んだとき、身が震えました。
そして「あぁ、やっぱりこの人すげぇ」と思いました(笑)

 

人は繋がっていく。
見えるところで、見えないところで、何気ないところで。
そしてその"作業"を続けていけば、どんどんどんどん繋がっていってそこからたくさんのカラーが溢れていく。


なんだかそう考えるとステキじゃない?


目線を変えてみれば"私"なんて存在はとてもちっぽけなもの。
目に見えない連鎖が世界中にあって、それによって私たちは生きることが出来ていて。たとえ"ひとりぼっち"と思っていてもどこかに支えてくれる人がいて。
人ってつながりがあるからこそ輝ける存在なんだなぁと改めて思いました。

 

『憧れにはほど遠くって 手を伸ばしても届かなくて
カタログは付箋したまんま ゴミ箱へと捨てるのがオチ
そして些細な生き甲斐は 時に馬鹿馬鹿しくも思える
あわてて僕は彩(いろ)を探す
にじんでいても 金 銀 紫』

 

これってまさに今の私の状態・・(;・∀・)
あれが欲しい、これが欲しい。あぁしたい、こうしたいとかいろいろ憧れがあって、試行錯誤してなんとかしようって思うんだけども結局何も出来なくて終わっちゃう。。

時折あの時は・・・なんて思い出すけど、結局そんな行為さえ空しくなってしまって。

ふと現実に戻ったとき、「あぁ何かしなきゃ」って思って慌ててしまうことも多く、そんな心の焦りのせいでせっかくの色もきれいな状態を保てなくなっちゃって。。


慌てて色を探しちゃだめなんだよ。
落ち着いて、ひとつひとつと向き合って生まれた色にこそ本当の価値があるんだなって思いました。

 

明後日はいよいよ待ちにまったMR.CHILDRENのライブ。
いよいよ生「彩り」が聴ける♪♪
疲れた心を癒してもらいに大阪まで行ってきます♪

 

オリンパス×MR.CHILDRENのコラボによる新しい「彩り」はこちらからどうぞ♪

今日からMR.CHILDRENの"HOME"TOURの2次プレオーダーですよ!


お忘れなく!!






先日発売された NEW ALBUM "HOME"

「彩り」,「ANOTHER STORY」 ,「もっと」が特に気に入っています。最近は「ポケットカスタネット」もお気に入り。


でもね、


"HOME"を最初に聴いたとき、いまいちぼんやりとしたものしか見えてこなかった。



"シフクノオト"の時のような音への喜びや"I LOVE YOU"のときのような衝動的なかっこよさを感じることもなかった。


言葉が出てこなくて感想をうまく述べれなかった。



メンバーも口を揃えてこのアルバムについて"なんて表現したらいいかわからない"なんてことを言っている。


まさにその通りだと思う。





それでも最近聴きこんできて、なんとなくわかったこと。



このアルバムを説明するのはとても難しいことだけども、もし一言でまとめるなら"心に効くアルバム"っていえるかもしれないってこと。




音楽が好きな人はもちろん
恋や夢を追いかけている人に
そんな日常に疲れた人に



ひとつひとつの曲のメロディが自然と心に染み込んでいく。
それこそまさに奇跡のメロディと言えるくらいしっとりと。


雑誌のインタビュー記事をごらんになった方はご存知かと思いますが、理論とか云々ではなく、自然と生まれてくるメロディだからこそ心地よくかんじるのかもしれません。





聞き込めば聞き込んだだけ味が出るアルバム。
色んな見方が可能な、いい意味で未完成なアルバム。

賛否両論あるかもしれないけれども、僕はこのアルバムはMR.CHILDRENを語る上で必聴だと思います。


まだ聴いてない方は聴いてみてはいかがですか?
昨晩MR.CHILDRENのライブがありました!



といってもテレビで、ですが(;・∀・)


"MUSIC LOVERS MR.CHILDREN SPECIAL LIVE"
今回はあのプロデューサー小林武史が参戦。


てわけで自由気ままにレポいきまーす!


* * *



桜井さんより最初にこんな一言。
「ドームよりアリーナより気持ちを込めて歌うので聴いてください」

ひとりで一気にテンション上がりまくりですw



1曲目「Tomorrow Never Knows」


もう、泣けてきますこの曲!出だしからライブ風。
みんなカッコよすぎです。

これ、ホントにテレビ番組?って疑いたくなるくらいにカッコいい。
ライブ会場にいるんじゃないかって錯覚しちゃった(笑)

桜井さんはのって来ると歌い回しを変えてくるのが特徴。

ライブに行ったことある人はわかると思いますが、結構アレンジを聞かせて歌うんです!
今回もところどころアレンジを効かせてくれてた!(・∀・)イイ!!



MCが入って次はどろろ主題歌の「フェイク」
ある程度予想はしていたけど、予想以上にライブ映えしていて、カッコいい!
今までのミスチルに足りないものがあるとしたら"ロック成分"だと思うんだ。
今後もこんな曲を作って欲しい。
ライブ欲求を解消するために見ているのにますますライブに行きたくなった。


最初の言葉通り、他のどの音楽番組より気合入ってるじゃないですか!?
ファンとしてはたまりません( ̄∀ ̄)



次の曲は3月14日発売の"HOME"の軸となる"彩り"

まさかココで聴けるなんて!って感じでしたw
夏のap bank fes'06で初披露して以来、ずっと待ち望んでいたんだ!


なんていうのか、言葉にするのは難しい。けど音楽が心にすぅーとしみこんでくる。
この曲を聴くと、音楽って本当に理屈じゃないんだなって思える。
初めて聴いたとき、心に衝撃が走りました。
音楽が好きな方はもちろん、日常に疲れた方、もっと頑張りたい方、みんなに聴いてほしい曲です。

しかし、桜井さん笑顔がステキ。
男の僕でさえ、キュンとしちゃいそう(笑)



今回は一曲終わるごとにMCがあった。
編集とかの都合のためだろうけど(一曲終わるごとにMCとは別にスタジオトークがあった)
こんなに喋ってる桜井さん見る機会もあまりないからヨシ(笑)

ミスチルのMCって映像化されるとほとんどカットされちゃうから案外貴重なんだよね。


最後の曲は 14歳の母の主題歌 "しるし"
失恋の歌でもなく、恋愛真っ只中の歌でもないこの歌。
だからこそ、みんなに共感できる歌なんでしょうね。

ミスチルの、桜井さんの凄さを改めて感じました。

泣けます、マジ。

それにしても、最後の転調のところカッコいい。
1カポから瞬時に2カポに変えるあの瞬間、惚れ惚れデス。




終わったと思ったら・・・
アンコール キタ - .∵・(・∀・)・∵. - ッ!!


「Tomorrow never knows」をみんなで合唱。
ライブでは定番のパフォーマンスデス。
実際は1万人とかで合唱するんですから、鳥肌もの。


しかし、途中で終わっちゃった(´・ω・`)ショボーン



終わったあともドキドキが止まりませんw
今までいろいろな音楽番組見てきたけど、この番組が一番出来が(・∀・)イイ!!
ライブ形式はもちろん、カメラワークもカッコいい。
日テレ見直しちゃったよ。



それにしても
「カッコいい」とか「凄い」とか「泣ける」とかそんな言葉ばかり並んでますね(笑)
それだけ感動したんです。




15周年のミスチル。
このミニライブ見て確信した。
今年のライブは最高に盛り上がるぞーーーーー!!

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