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三度の飯と同じくらい音楽が好きな管理人が、MR.CHILDRENを中心に、独自の視点から音楽的日常を考えていきます。
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Mr.children HOME TOUR-in the field-
長居陸上競技場ファイナル詳細レポ。



今回のスタジアムツアーは4回目。
アリーナツアー含めて6回目。

まさか泣くとは思わなかった。
しかも今回一番泣いた。


もうすごくすごく充実した時間でした。
得るものがたくさんあってもちきれないくらい。


本当にありがとう!





では、詳細レポ行きます。






1.彩り


「たーだー目の前にならーべらーれた」


小林のソロから桜井氏がゆっくり歌い始める。
「小さなプライドをこの胸に勲章みたいにつけて」
桜井の表情と胸をたたく仕草と歌い方
サビに向けて勢いを増すキーボードの音


「僕のした単純作業がこの世界を回り回って
まだ出会ったことのない人の笑い声を作っていく」

この時点でもうボロ泣き。
1番のサビが終わり、ステージは一気に明るくなる。
スクリーンにメンバーそれぞれが映し出される。


音と会話しながら、それ自身を楽しんでいるよう。
凄く楽しそう。
心がこもった演奏にまた涙。




2.名もなき詩

歌い出した瞬間から会場のテンションは一気にヒートアップ。
人生の真理のひとつだと思える曲。

「あるがままの心で生きられぬ弱さを
 誰かのせいにして過ごしている
 知らぬままに築いていた自分らしさの檻の中で
 もがいているなら 僕だってそうなんだ」


心にグサッと来た。
思い入れの強い分、余計に。

この曲でも思わず涙。
まさかこんなアップテンポでも泣くとは思わずw

ああ、それにしても格好いい桜井。



3.星になれたら
懐かしの曲に悲鳴に近い喜びがチラホラw
この曲も思い入れが強い。
会場にいる人たちの多くがそう思ってるんじゃないかな?

これから踏み出そうとしてる人に贈りたい曲。
「動き出した僕の夢 高い山越えて 星になれたらいいな」

きっとあの広い会場で
背中を押された人も多いはず。



4.シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
一気に最高潮の会場のテンション。
一緒に歌う人もいれば、手拍子して盛り上がる人、ぴょんぴょん跳ねる人。
みんな当てはまるw
もう我忘れるくらい盛り上がり。

「アダムとイブの時代から~」
スクリーンに映し出される恋の迷路。
たどりつく先には象徴のリンゴの木
人生ゲーム シーソゲームのかけ声と同時にその実がはじけて高らかにトランペットが鳴り響く。

ナカケーのベースソロが響き渡る。
そしてまだ明るい空に花火が舞い上がる。

会場は大盛り上がり。
ミスチルとの出逢いの曲をライブで聴けて大満足。




5.CROSS ROAD
キーボードを軸にしたしっとりしたアレンジで披露されたCROSS ROAD。
それが曲の雰囲気をすごく高めて、涙を誘う。
また桜井がすごく丁寧に歌い上げるから余計に・・


「つかの間の悲しみは やがて輝く未来へ」
最後のgo way,oh yaehがたまらなくかっこよかった。
もう叫びに近かったw

ファイナルならではの桜井の気合いっぷりもすごいと感心w




6.Tommorow never knows
桜井のアコギのバッキングから始まったこの曲。
あれはピアノのフレーズを弾いてるのかな?(推測)
そこにキーボードのメロディが重なって、彼らのアレンジには底がない。

「勝利も敗北もないまま 孤独なレースは続いていく」


懐かしさと切なさと嬉しさがこみ上げてくる。
僕の青春時代の代表曲だからね、思い入れが強いのさ。


最後のサビで桜井がoh、ohのフレーズで観客にマイクを向ける。
聴き入りすぎて、そのフリにびっくりしたよw



7.my life
「まだラブレターを送る切手が62円だった頃・・・」
「ここ何日か、何ヶ月か、何年かいいことがない人も、裏を返せば悪いことばかりあるはずはない。
悪いこと続きの後には良いことしか待ってないんです。」
(いろんな公演のが混ざってるかもしれないけどニュアンスでw)


そうやって紹介されたmy life。
最近いいことなくて、だからこそこの歌がすごい響いて。

原曲だとそれでもmy lifeで終わるんだけど、今回のライブではさらに続く。
「いいことばっかりある訳ないよ、それでこそmy life」


さいごのmy lifeの「ライフ」の部分をファルセットを使って歌うのがすごくツボにキタ。
らぁーまでファルセットなのに地声で「ぃふ」って笑顔で歌いきる仕草がなんだかかわいらしいw




8.ひびき
バスドラのリズムに合わせて、手拍子がぶわーと会場全体に広がる。 
会場は大盛り上がり。
この曲カップリングなんだけど、すごくいいんだよ。

「喧嘩しても仲直りしてそうやって深まっていけばいい」

「幸せなんてそこら中にいっぱい落ちているから欲張らずに拾っていこう」

コーラス登坂が「君が好きで 君が好きで」とソロでワンフレーズ歌う。おお昇格したw(今まではMCのみだったのに)
ただコーラスパートで歌うから僕らが歌うべきなのか今でも悩んでるw

ひびきその名の通り やさしく心に響くメロディがライブ映えする。



9.もっと
今回のセトリで大好きな曲のひとつ。
映像作品がすごくよくて、もう涙が止まらない。

この曲の主人公に凄く共感できて、一言ひとことが心に染みこんでくる。
音楽を心で聴くってこんな感じなんだなと思った。


「夜ごとの花火はもうあがらなくていい 
 心に消えない光が咲いているから」

映像でも消えない光が咲いたの。
思わずブワーッてなった。




10.Hero
もう、前奏が始まった瞬間に涙がこぼれてくる。
この流れはある意味反則に近いよw

映像も「もっと」と関連していてそれがまた曲にいい雰囲気を与えるの。
小さな力で大きな力を助ける
そんな強さを表していた気がする。

「でもヒーローになりたい、ただひとり君にとっての」

この頃にはもう前が見えないくらい泣いてた。
声が出そうなのを必死に抑えるくらい。


素晴らしすぎて言葉が見つからない。




11.imagine
ジョンレノンのカバーアレンジ。
個人的にはオリジナルより好き。


スクリーンに英詩とその和訳が映し出される。

「You may say I'm a dreamer But I'm not the only one」
僕を夢想家だと思うかもしれない だけど、僕ひとりじゃないはずさ


このフレーズがすごく印象に残ってる。
なんだか自然と涙が出てくるんだよね。
魂を揺さぶるというか何というか。
これを作ったジョンレノンはやっぱり凄い。
もちろんまっすぐにその想いを汲んで届けてくれたミスチルもね。




12.CENTER OF UNIVERSE
今やライブでも定番となったこの曲が一気に流れを変える。
桜井のアコギとJENのドラムが響く。

最初はスローに
だんだんと加速して
そして一気に飛び立つ

地球儀を思いっきり回す感じ。
かっこよすぎ。


世界は素晴らしぃ~

世界は素晴らしぃ~


すばらしぃ~

と桜井が歌い続けてる中、頭上からミラーボールが!




13.Dance Dance Dance
スポットライトが客席をなで回すように照らし
田原のギターが始まりの合図を告げる。
さぁダンスパーティーの始まり!

「Give me love,Give you up,Give me one true」

アリーナ席はダンスホールと化しました。
スタジアムという広い会場でこんな展開になるとは誰もが予想しなかったはずw

ちなみにサビの踊りは横フリ。
これがまた楽しい。
アリーナから見るスタンドはみんな動きがそろっているから圧巻。


そして田原のギターリフが合図で本日2発目の花火!
このタイミング、盛り上がりは最高潮。




14.フェイク
Dance Dance Danceからの流れでフェイク風の前奏がスクラッチ風に終わる。
映像と曲の動きが見事にマッチしてるんだよね。

始まったフェイク。この雰囲気がものすごく似合うなーと思った。
この曲はやっぱりナカケーのベースが見物。
かっこよすぎるよ、あなた。


「すべてはフェイク」で曲は終わらずそのまま演奏が続く。
ファイナルということもあるのか、絶好調の桜井。

すべてはフェイクと 叫ぶ 叫ぶ 叫ぶ。



「そのすべてしんじつ~」。
鳴りやんだ演奏と同時にそう歌い上げた桜井




15.Any
そうやって始まったAny。
偽りと真実の対比。このアレンジ・・すげぇと感動した。
きっと同じ気持ちの人たくさんいると思う。ほんと底がない。

曲のアレンジはキーボード中心にアレンジされていてそれもすごいいい。
聴かせるアレンジ。小林マジック。

最後のサビ。一気に明るくなるステージ。
抑えていたJENが一気に加速して16ビートで叩く。
でもそれがすごくよくて。

ぜひこれは見てほしい。
アリーナツアーのDVDをチェックw




16.口笛
会場全体での大合唱曲。
「僕と君の恋の物語の歌」と紹介されたこの曲。

「この曲の『僕』をステージにいる『僕ら』、『君』を客席の『みんな』と置き換えて歌ってみてください」
(うろ覚え)

会場のスクリーンに映し出される歌詞。
桜井が歌い始め、みんなそれに続いてそれぞれの想いをのせて空に向け歌う。
もう凄いよかった。感動。
喉が痛くてしゃべるのもつらかったのに、無理して歌っちゃったw


最後のサビ「さぁ~てをつないで」
静まりかえる演奏。響き渡るみんなの声。
それを聴いてる桜井やメンバーの表情がすごく嬉しそうだった。
最後とか桜井が下パートでリードまでしてくれてw

締めは桜井の口笛で口笛のフレーズを。
定番となりつつあるけど、いつ聴いても癒されてる。

もしライブに行けなかった人。
口笛をこんな風に解釈して聴くとまた新鮮かも。




17.Sign
「みんなの何らかの想いに対する答えを・・」
そうやって披露されたsign。

「巡り会ったすべてのものから送られるサイン 
 何一つ見逃さない そうやって暮らしていこう」

いい曲だよね。泣けてくる。
彼らに出会えてよかった。
軽く体でリズムをそんなこと思った。




18.ポケットカスタネット
この曲だけは登坂じゃなくsalyuをコーラスで呼んでほしいw

この曲聴いてると、すごく心が落ち着く。
そしてまたロボットをつかった映像作品が登場。
すごくライブ映えする曲だなーって思った。


「つないだ手が語りかける 声になる前の優しい言葉」
このフレーズが凄く好き。なんだか聴いてると泣けてくる。

最後の加速感もたまらなくいい!



19.Worlds end
送風機によって客席にドライアイスの煙が広がる。
まるでそれは雲の中にいるよう。

「雲の合間、一筋の光が差し込んでくる映像と君を浮かべて」
そのフレーズがまさにぴったりと当てはまった。


そして僕らは世界を駆けめぐり、新たな出来事を知る。

世界には3000万人の奴隷がいるとか
年間3万人の自殺者がいるとか
兵士の3割が心の病とか

さいごの後奏でいろんな問題がスクリーンに映し出されて
またそれと対比して日常の些細なことが映し出されて

今、僕らの暮らしがどれだけ恵まれているのか
そして今、僕らに何ができるのか

すごく考えさえられた。




どのようにして世界ははじまったのだろう

どのようにして世界は終わるのだろう




20.終わりなき旅
桜井がエレキギターをかき鳴らす。
毎回姿を変えるアレンジ。ただ変わらないのは歌に対する想い。

今の僕を作ってきたこの曲。
もう涙なしにはみれませんでした。

世界の様々な映像が映し出されて
戦争の風景とかちょっと昔の日本の写真とか子供の写真とか


「時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまをあわす様に 型にはまっていく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きるためのレシピなんてない ないさ」


すごく映像とマッチしてる。
考えさせるテーマを持ってくるところが彼ららしいんだよな。


「胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いている」


やっぱりいい詩。



21.しるし
世界から君へ。「究極のバラード」というしるしへ。
小林の奏でる音、一音一音がゆっくりと客席を包み
桜井がさらにそれを覆うようにゆっくりと歌い始める。

力強く、だけど切ない。
一言で表すならそんな感じ。


oh~oh~から転調する瞬間が凄く好き。
一気に想いが爆発するようなあの感じが。


「ダーリン、ダーリン」
言葉を越えて、心を揺さぶる想い。
それが十分に伝わる演奏だった。




〜Encore〜
21.Wake me up!
大きな声援を浴びながら再びステージに戻ってきたメンバーたち。

登坂のコーラスにあわせて客席みんなで「wake me up!」
みんながひとつになってあとわずかな時間を楽しもうとしてる。

桜井もかなりノリノリ。
2番終わってから一緒にやろうと
「オーオーオーオオオー」と空に向け歌う。

格好いいよ、あなた。

Wake me up!が終わったと思ったらそのままミスチルらしいアレンジが飛び交う。



22.innocent world
そう、すべてはこの曲のため。innocent world
これを聴きたくて足を運んだ人も多いんじゃないかな?
ミスチルの代表曲であり、ライブでは定番の合唱曲。


前奏の盛り上がりっぷりをみて満面の笑みの桜井。
イヤーモニターをはずして聴く気満々w

「いいーだろー?ミスターマイセルフ」
サビに入るころバトンタッチ。

この合唱って一回味わうとくせになるんだよねw
すごく気持ちいいの!振り付きというのもあるけどw




23.旅立ちの唄
最近発売日が決まったばかりの新曲。
MCがすごく印象的だった。

会場にいるみんなの背中を押すような・・
いや、確かに背中押された。その言葉一つ一つに。


くるみっぽい前奏から始まるこの曲。
なんていうか、自然と涙が出てくる。

始まりがあって、もちろんそこには終わりもあって
それはすごく当たり前のこと。
だけどそれとは違って、どこかで誰かが見えないところで
僕を、君を助けてくれているんだね。 



旅立ちの唄 さぁどこへ行こう 
また何処かで出会えるね とりあえずさようなら






~エンディング~
長かったツアーも今日で終わり。
終わってしまう寂しさもあったけど、きっとまたどこかで出会えるよね。
そう思って、たくさんの勇気と喜びと愛しさをくれた彼らに力一杯拍手を送った。
そして一言「ありがとう」って言った。


それが届いたのか、届かなかったのかはわからないけど、
最後に桜井が「頑張ってねー」とエールを送ってくれた。



ありがとう。
また背中押してくれたんだね。



改めてMr.children ありがとう。
そして今回ライブでお世話になった
K氏、A氏、S氏もありがとう。

また会える日を楽しみにして、僕は頑張りたいと思います。
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MR.CHILDRENのスタジアムツアー。
日産スタジアムのライブに2日間参戦してきました。 



なんていうかもう言葉にできないライブでした。
終始目が潤みっぱなしでしたw




9月8日のレポになります。




* * * * *



15時に会場である日産スタジアムに到着。


ap以来の友達と再会。
グッズ売り場に並びながら、いきなり妄想トーク全快w


ツアーTシャツを着込み、首にタオルを巻き、気合いは十分。
6万5千人の観客の一人としていざ、会場の中へ。




席はスタンド席1階3列。アリーナ席の延長線上って感じ。
ていうか広いw
アリーナより高い位置にあるからすごく視界は広く見やすい。
前回の席はメンバーに近くてそれに盛り上がっていたけど、今回は会場の雰囲気を存分に味わおう。
そう思って、ライブが始まるのを今か今かと待つ。


会場を吹き抜ける風がとても心地よい。



あたりが暗くなろうとした頃ライブが始まった。
割れんばかりの歓声と拍手。
その瞬間、今回のライブ、彼らはとてもたくさんの人に愛されてるんだなとすごく感じた。
多くの人が彼らの音を楽しみにしていたに違いないんだろう。



桜井氏の歌声が響き渡る。
はじまりの歌。体の震えが止まらない。




そして彼らがHOMEという曲が次々と披露される。
いろんな想いが溢れかえって涙したり、素晴らしすぎて涙したり。
うまく言葉にできないけど、泣きっぱなしだった。


今までライブ見て感動はするけど、涙することはほとんどなかったんだけどね。
なんか今回のツアーはなんかね、涙せずにはいられなかった。




時折、客席を見渡すとひとつになっていることを肌で感じた。
歌ったり、踊ったり、涙したり、手をつないだり。

いろんな楽しみ方があると思うけど、彼らの歌が心に届いているからできること。
そんなひとつになった客席を、後ろからみる景色はとても素晴らしいものだった。
きっとあの場にいたみんながそれを感じているんじゃないかな?




星や飛行機の光が夜空を彩って
様々な光がステージを彩って
彼らの歌が客席を彩って
楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていく。



最後の歌、力強い声が夜空に響き渡る。
寂しさもあったけど、何より背中を押されたって感じ



この想いを明日につなげたい。
朝8時。
数日前に「乗せてって」と頼んだ人と待ち合わせ。
見知らぬ人のお願いをきいてくれてありがとう☆



会場に着き、リストバンドを引き替え、開場までしばし並んで待つ。
オフィシャルグッズ何を買おうかすごーく悩んだ。
行き交う人のTシャツをあやしいくらいジロジロみました。ごめんなさいw

しかしいざ開場してグッズ売り場にいってみれば、欲しいやつほぼ売り切れorz
残っているやつから選んでいたら目の前でそれも売り切れやがったorz



その後フードエリアへ。
アジカンプロデュースのカレーを買ってみた。
マイスプーン持っているから「スプーンいらない」と店員にいったら、困られたw



その後は、マイミクさんのところに乾杯出張へ(*´∀`)
オープニングアクトでうけまくるあの姿はますます磨きがかかってましたw




12時30分。長い長いフェスのはじまり




*BEAT CRUSADERS*
存在はデビュー当時から知っていたけどライブをみるのははじめて。
あのお面らしきものの裏をついに見て、今まで想像してきた姿を見事にぶっ壊してくれました。親父様w

このバンドには煽り役っぽい人が存在しているから客席とステージですごく一体感がある。
ちょー楽しい☆しかし、未だに鉄拳に出てきそうな人の正体がわからず(;´∀`)

ライブは一番手とは思えなくらい盛り上がってた!
放送禁止用語のコールが一番効いたよね、たぶんw
ワンマンとか絶対楽しいよ、このバンド。





*9mm Parabellum Bullet*
最近気になっていたバンドのひとつ。
フリーペーパーで存在を知ったくらいで、曲は聴いたこと無かったからめっちゃ楽しみだったの。
BEAT CRUSADERSのライブが終わるちょっと前に陣取り。2列目。やった♪

しかし・・・
いざ始まってみるとモッシュモッシュモッシュ・・・
身近な例で言えば満員電車ようなもの。
まさにギュウギュウ、僕キュウキュウ

しまいにはダイブで頭上を人がゴロゴロ。
蹴飛ばされてメガネが吹っ飛びましたw


でも、このバンド勢いがあって好きです。
でも、次は後ろから見たいと思います。





*The Birthday*
すいません。見てませんw
9mmで打ちのめされた僕は、次に備えてちょっと体力を回復させてもらいました。

ある人曰く、ボーカルの胸元がセクシィーらしい。
歌よりそっちを「見てよ!」と勧められても?w

今さっき知ったんだけど、thee michelle gun elephantのボーカルがやってるのね。

あぁ、生チバ 見たかったぁ。





*YOUR SONG IS GOOD*
通称「ユアソン」
マイミクさんが太鼓判を押していたので一緒に見ました。
本日2度目の2列目。
名前をなんとなく聞いたことあるだけのグループだったけど、あのファンキーでダンシングなナンバー♪
もう踊るしかないでしょ!といわんばかりの盛り上がり!
ってことで汗だらだら流しながらノリノリでした。

ボーカルの人がオルガンを弾いてるんですが、最後あの重いオルガンを持って弾くパフォーマンスw
オーディエンス以上にノリノリじゃない?w
この人たちのライブはぜひもう一度見たい!





*マキシマム ザ ホルモン*
「ライブはスゴイ」と聞いていたけれどもほんと凄かった。
「山中湖というライブハウス」と言い切っちゃうくらいだもんね。
「お前らと音の喧嘩をしに来た」と挑発されたら黙ってられないでしょ?

会場をフェンスで簡単に区切ってあって、それより外だと安全に見られると思っていたけど実際はモッシュとヘドバンの嵐。

しかし負けてられないとおもい、その中につっこんで大いに盛り上がってました。
酸欠になりかけながらw

ビリーなんて比じゃないね。
彼ら、盛り上げ方のツボを得ている。こりゃ確かにスゴイ。
男の世界と思っていたけど、以外に女ファン多い。ある意味尊敬w





*Ken Yokoyama*
本日のメインディッシュ。長年見たかったヒーローが目の前にいる。
もうそれだけでうれしい(ノ´∀`*)

前へ前へとステージ右から場所を取る。
曲のイントロから前列のテンションは最高潮( ^ω^)
曲が始まる前からモッシュきたw

曲も知っているやつばかりなので、モッシュに参戦!
流れに乗って前列右端からセンターへ。

それが悲劇の始まり
拳を突き出し、肩を突き出し、汗を垂れ流し、酸欠。
ダイブで人が降ってくるorz

蹴られた回数 15回以上
人が頭上に落ちてきた回数 3回以上
顔に水かけられたの 3回以上
その後2日くらい首痛かった。


まぁそれだけ盛り上がったと(´∀`)
いやー終わった後のあの爽快感、たまりませんな。
ケンさんもどのフェスよりも盛り上がっていると喜んでくれたからヨシ♪





*チャットモンチー*
本日唯一のガールズバンド。癒しバンド。

えっちゃんかわいい(*´∀`)
まぁ、それは置いといて・・・w


あの純粋な歌詞とキャッチャーなメロディーが妙に心をくすぐるんです。
ケンさんのライブで疲れた体を癒してくれました。
これからもっとビックになるバンドだと確信してます。

個人的にはシャングリアのサビの入り方がツボ。
飛び魚のバタフライも好き。


11月のZeepライブ行きたいなー





*ACIDMAN*
今日一緒に来た人が大好きだというバンド。
名前しか知らなかったんだけど、朝、ばっちり車の中で予習しました。


かっこいい・・


3ピースバンドだけど、ものすごく音が厚いなぁとおもった。
それにここのレベルが高い。
ベースの人がすごくかっこよかった!
ライブも暴れすぎず、かといっておとなしくもなく、すごく楽しい(*・∀・)♪


当日までまったく知らなかったけど、一気にファンになりましたw
本日一番ズキューンときたバンドだなw





*ハナレグミ*
本日唯一のアコースティック系バンド。
この人、すごく木梨憲武に似てると思うのは僕だけ?
ほら、メガネと帽子を外せば・・・


それはともかくwこの人の独特の詩とメロディ大好きなんだよね。
アコースティックギターとハーモニカが曲をやわらかな感じに仕上がっている。


そんなことを思いながらPA席付近で見ていたんだけど、酔っぱらい集団が無駄に盛り上がってる。

ちょwお前らw
何しにライブ来てるんだよ!空気よめよ!



その場で見るのをあきらめて、再びマイミクさんと合流。
あぁ、素晴らしいキャラを持った人たちが増えてるw





*ウルフルズ*
apではじめてライブ見たとき、トリのミスチルより盛り上がらせてもらいましたw
だからこの日もすごく楽しみだった。

そして出てきたウルフルズ。トータスの衣装がやばいw
ヘソの下まで切れ込みが入り、後ろは半ケツが出た(ハート型w)銀色のツナギ。

やっぱり彼らすごいわ。
歌って、踊って、その瞬間がものすごく幸せ(ノ´∀`*)


バンザイを歌ってるトータス見てたら泣きそうになった。
だって歌ってる本人がなんだか泣きそうなんだもん。(ノД`)


楽しい時間はあっという間。
惜しむまもなく、彼らはステージを後に・・





*アンコール&フィナーレ*

そしてアンコール。ステージを降りたウルフルズが再度登場。
つなぎの紐をへそくらいまでほどきながら「歌わないわけないやろ!」といって始まった「ガッツだぜ」
寒いくらい涼しい気温のはずなのに、それを吹き飛ばす熱気。
多くの人に愛されて、そして2日間のすべてを締めくくる曲。

最後の最後まで幸せを堪能しました。




誰もいなくなったステージ。
そして夜空に花火があがる。
それはこのSLSの幕が閉じられようとしている合図。
わき上がる歓声は、それを惜しむ声にも聞こえた。



最後の花火が夜空を彩り、自然とわき起こる拍手。
知っている人も知らない人もみんなで分かち合った喜び。

「ずっとこの場所にいたい」

きっと多くの人がそんな気持ちだっただろうな。
いまこの場所にいることが幸せに思えた。

そんなことを思いながら交わす最後の乾杯。


ありがとう。


また、来年も来よう。
そう心に誓いました。

ap bank fesのチケット払い戻し期限が近づいていることに気づき、昨日慌てて払い戻しに行ってきました。


しかし、払い戻しにいったファミリーマートの対応がひじょーに不愉快だった。


女子高生2人がバイトで入っていたんだけれども、払い戻しの仕方がわからない様子。
まぁ、普段やらない作業だから仕方ないのかなー?って思いながら待っていたんだけれども、ピーピーピーピー操作ミスばかり(^^;


ため息ついて「こんなの持ってくるなよ」みたいな不満そうな顔でレジ操作。
そんな顔されてもねぇ・・・
で、できないのであきらめてバックルームに助けを呼ぶ(はじめから呼んでよw)



出てきたのは店長っぽい人男の人。
無愛想な顔をしながらもあっさり受付を済ませて、お金は戻ってきました。




でもね、「すいません」も「おまたせしました」もないってどういうこと?
たかが30秒の作業で5分以上待っていたんですけど・・・
ひじょーに腹立たしい。



コンビニでバイトしている同業者からみれば、最悪な対応。
というか ”大人”としてそれくらいの礼儀も知らないってどうなのよ?

人を教育する前に自分を教育しなよ。




うーん

こんなことで熱くなるなんて私もまだまだ子どもだな(;´∀`)
とりあえず、あんな無愛想なファミマなんてもう二度と行かない!!

土曜日意気込み十分でチケット争奪戦に挑んだけれども惨敗。
自分の運のなさを改めて感じた一日でした。
Mr.Childrenのチケットでやっぱり運を使い果たしたのかなぁ・・

 

Ken Yokoyamaとspitzのチケットの争奪戦

敗因をあげるとすれば
①10時の受付開始に出遅れた(Loppiが占領されていた)
②auで回線規制が起きた
③ローソンの前の公衆電話が使い物にならないくらいボロかった。
④ローソンとぴあで取り扱っているプレイガイドが分かれていた。

この4つ。
①は自分の努力しだいでなんとかなるけど、他の原因はどうにもならないね(^^;


あのね、公衆電話(緑電話)NTTと表記があったのに回線はKDDIだった。
しかも回線規制つき。
なんて使えないんだ!って本気で思った(笑

 

それにしてもチケットがオークションで転売されているのが腹立たしい。
お金なら働いて稼げっ!!って思っちゃう。


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